ユーザーレビュー一覧(全78件 平均:4.5)
「はじめて・・・」 2004-05-17うちは産まれてまもなく絵本の読み聞かせを始めましたが、
この本には比較的早い段階で興味を示しました。
半年経った今では腕をバンバン叩き付けながら喜びを表すように
なりました。ちなみに、息子がはじめて破った本がこれです。
「はらぺこあおむし」には違うサイズのものが3つありますが、
個人的には一番大きなサイズを選ぶ事をオススメします。
小さい方が携帯に便利だよ、という意見もあるでしょうが、
この絵本の良さである色づかいの妙は大きいサイズの方が
子供にも感動が伝わりやすいはず、というのが理由です。
「サイズいろいろ」 2003-12-09ミニエディション 10×13センチ(お出かけ向き)
ボードブック 13×18センチ(めくりやすい丈夫な造本)
ビックブック 42×58センチ(みんなで楽しめる大型)
普通 22×30センチ(一般的に買われていると思われるもの)
本の内容は、とてもよいので、お勧めです!
「綺麗な本ですが、少し大きいかな」 2002-09-28ただ、若干サイズが大きくて、また紙の質が薄いので、同じ「はらぺこあおむし」で出ているボードブックの方が、読ませやすいとは思います。
「変わらない心」 2000-12-01子どもの時の記憶でこの本を読んで思ったことを紹介させて頂くと 「穴が空いてる」事です。 穴はページを突き抜けて、次のページも突き抜けて・・・ ページをめくる毎に穴の数も増えていきます。
食べ物の中を通る穴。
誰が解説をしてくれたわけではないが、子どもながらに 青虫が食べたあとと言うのを知っていました。
「図形の理解」や「数を数える」「生物の変化」という 教育的目標だけではなく、ホントに楽しめる絵本だと思います
いつも腹ぺこだった青虫が、満腹になってお腹が痛くなったときには
一緒になって心配をしましたが、蝶になったときも一緒に心が満たされました。 きっと、穴や、変わっていくページの大きさによって、 青虫と一緒に腹ぺこのまま、いろんなモノを食べていたのかもしれません
「エリック・カールさんは素晴らしい!」 2002-05-07 娘はページをめくりながら、「あか。あお。みどり!」「いぃちぃごぉ。アイフクーム。」...
最後のページでは「ちょうちょ、ちょうちょ...」と両手で蝶の真似をしながら、狭い我が家のリビングを駆け回っていました。
こんなに子供心をくすぐる絵本、素晴らしいと思いませんか?
また、本屋に寄ってエリックさんの他の作品もチェックしてみようと思います。