ユーザーレビュー一覧(全11件 平均:4.5)

「小沢一郎の政治信念が伝わる本」 2006-08-17
レビュアー:ミック(33人中26人が参考になったと回答)
自民党幹事長時代から、決してイメージがよくなかった著者だが、この本を通して、著者の政権交代にかける信念が伝わってきた。今、問題になっている靖国問題、対中国・韓国問題、教育問題等幅広く、著者の考えが、わかりやすく書かれており、改めて著者の考えの合理性、首尾一貫性が理解できた。もともと夕刊フジのコラムの抜粋、編集した本であるため、テーマごとに短く読みやすい構成になっている。

「すばらしい!」 2006-08-23
レビュアー:ユウ(27人中17人が参考になったと回答)
政権交替を実現できるのは、やはり小沢一郎をおいて他に無し!!来年の参議院議員選挙は天下分け目の戦いになる!!みんなで剛腕維新の実現を後押しをしよう!!!

「虎の威をかるコウモリ」 2006-08-09
レビュアー:海棠(70人中14人が参考になったと回答)
悪口を言うだけが取り柄の政治家。
角栄や金丸信の威を借りて、大物ぶってはいたが所詮は借りた威。
その様なコウモリ政治家が、3流夕刊紙に書き連ねた戯言をまとめただけの愚本。
一読に値するはずもない。

「小沢の政治哲学がわかる」 2006-08-26
レビュアー:エイサク(21人中13人が参考になったと回答)
安倍晋三との対立軸は、 まもなく出版される小沢主義を読めばより明確になるだろう。 その前に本書を通読し、小沢一郎の政治哲学に触れておくとよい。

「さすが!」 2006-08-23
レビュアー:マサ(21人中12人が参考になったと回答)
文章は自公すなわち与党に対する批判的な書き方になっているが、全てを読み通せば、小沢一郎という政治家の描く国家像と、それを実現するための各政策は何なのかが見えてくる。表面だけ読んで批判をする奴は、お子さま向けの美しい国へを読んで満足していろ!