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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)
世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)
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Richard Smitten[原著] 藤本 直[翻訳]

角川書店

¥ 2,310

単行本

売上ランク:3542位

2001-06

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ユーザーレビュー一覧(全19件 平均:4.5)

評価5点「ようやく復刊されましたね」 2008-07-04
レビュアー:JKかしゆか(19人中16人が参考になったと回答)
定価の10倍以上なんていうプレミアが付いていましたが、
ようやく復刊されたようで角川書店さんありがとう。
中古本の価格暴落時が買い時かもしれません(^^)
評価5点「祝、緊急増刷」 2008-07-10
レビュアー:orientstar(15人中14人が参考になったと回答)
 2001年6月に初版が出て永らく品切れ状態でしたが、今年6月30日に増し刷りされ再び販売されることになり、これを待っていた身としては本当にありがたく思います。帯に「ネットで激賞の嵐、トレーダー永遠のバイブル!!、熱烈なラブコールに応え緊急増刷!!」とあり、この本の復刊を粘り強く角川書店に要望されてきた方々に心から敬意を表します。
 やはり評判どおりの読み応えで、ラインマーカーで色をつけた箇所は自分だけの箴言集となりました。付録としてリバモアの投資の鉄則がついており、本書の重要箇所をざっと復習できます。ここは本書の良いまとめとなっています。
 私個人として少し気になったのが、180ページ「リバモアは、自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神を理解しようと、やむことのない努力を続けた。フロイトを研究し、ユングの論著を読みあさった。」という箇所です。フロイトとユングは無意識を研究した心理学者ですから、「自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神」という訳は本当に正しいのかなあ、という思いです。ここの箇所が「自分の無意識の世界、つまり眠ることのない自分の魂を理解しようと、やむことのない努力を続けた。」というのなら筋が通るように思うのですが、どうなんでしょうか。
 まあ、いずれにせよ、リバモアはフロイトやユング、さらにアリストテレスまで読んでいたというのですから、やはり相場にかかわる者として心理学や哲学の勉強は怠れないなと思った次第です。
 良い本だと思います。皆さんにもお薦めします。
評価5点「株式投資の合間に一読を」 2003-10-06
レビュアー:たかひず(15人中13人が参考になったと回答)
 面白い。映画化してもいいくらいに面白いです。
アメリカの有名な相場師の半生。
破産、成功、破産、成功と何回も立ち上がって、相場に向かっていく。
自分とかけ離れているところが、違う世界をみせてくれて最高に良かった。
そして、要所、要所に書かれているリバモアがどんな風に相場を考えているのか。
一つ一つが深いです。

リバモアの本には『欲望と幻想の市場』という本もありますが、私はこの本の方が読みやすくてすきです。

評価5点「価値はあります」 2005-10-21
レビュアー:あいとるい(13人中12人が参考になったと回答)
少々訳ですとか、心理描写に対して懐疑的な

感も否めませんでしたが、主観排除の手法

や、数学的描写が大変参考になりました。

方法論としては、オーソドックスに思われましたが、

大変価値のある本です。

またお読み物としても面白いです。
評価5点「英語版」 2007-09-01
レビュアー:キエフ(17人中11人が参考になったと回答)
入手に困ってる方は、取りあえず英語版(題名:Jesse Livermore、3043円)を購入されることをお勧めします。
トレーダーを志す者にとって、英語(少なくとも「読める」こと)は必須であり、この良書はその手助けともなるでしょう。