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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
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ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会[監修]

アスキー・メディアワークス

¥ 1,260

ムック

売上ランク:94位

2008-06-30

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ユーザーレビュー一覧(全13件 平均:4.5)

評価5点「ムック本の中ではピカイチ」 2008-08-22
レビュアー:読書好き(10人中8人が参考になったと回答)
 非常にカラフルで本全体がマインドマップを表現したような、脳を刺激するようなカラー構成になっています。

 「本当に使いこなせる本」というタイトルどおり、マインドマップ初心者だけでなくこれまでマインドマップを日常使っているという方でも得るものが多い良書でした。マインドマップを書くときのちょっとしたコツや犯しがちなミスなどがわかりやすく掲載されておりこれまで以上にプラスアルファのテクニックを身につけることができると思います。

 私も日常でマインドマップを使用していますが「へぇ〜」と思うことがたくさん掲載されており非常にためになりました。また、カラフルで読みやすいので眺めているだけで楽しくなれお得感たっぷりでした。
評価4点「初心者から上級者まで満足できる内容」 2008-07-25
レビュアー:胡蝶(7人中7人が参考になったと回答)
 マインドマップの基礎の基礎から使いこなすところ
まで学べる本である。

 マインドマップの書き方はもちろん、陥りやすいミス
や上達するための極意、マインドマップの効果など初心者
から上級者まで満足できる内容になっている。

 マインドマップ上級者でも達人の書いたマインドマップ
がフルカラーで見ることができ参考になると思う。

 日常の「直線思考」からマインドマップを活用するこ
とで「放射思考」、そして「全脳思考」へと昇華すること
ができる。

 脳のより良い使い方をマスターすることで、脳の可能性が
広がる。従来の左脳偏重から右脳もあわせて使う全脳思考を
意識するようになるだろう。

 同著の「「できる社員」の最強メソッド マインドマップ
(R)ビジネス超発想術」もよかったが、本書はそれ以上に満足
できるものだと思う。
評価5点「よき入門書ですね。」 2008-08-25
レビュアー:もろっこ太郎(7人中7人が参考になったと回答)
フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』で
マインドマップが取り上げられていたので興味を持ち
そこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。

今までは、この本で例としてあげられている
独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。
単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々と
つないでいくだけの、面白みのないものでした。

こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りました
いろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで
脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと
枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。

これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。
評価3点「後は、タイトルが変わるだけ。」 2008-12-24
レビュアー:Hajimeちゃん(5人中5人が参考になったと回答)
確かに初めてマインドマップに接する人にはいいかもしれない。
しかし、本のタイトルを見る限り「1度挫折した人」も範疇に入っているように
思える。しかし、この本を作ったスタッフの中には挫折した人がいなかったらしい。
「失敗してもいい」なんて取って付けたようなフォローだけで、解決には至っていない。
付属のDVDでは、いきなりカラーペンでマインドマップを書き出す始末。
仮にこの本で使いこなせるようになったとしても、神田氏曰く
「講座を受ける前のは“もどき”」でしかないようだ。
挫折原因を解決するためのマインドマップは作成されなかったようだ。
100枚書くか、講座を受けるといいようだが、だったら誰かが書いた
100枚をDVDにつければよかったのに。
評価5点「マインドマップの入門書に最適の一冊」 2008-11-27
レビュアー:パウダースノー(2人中2人が参考になったと回答)
マインドマップを書く手順や注意事項を一つ一つ、写真付きで解説してくれており、マインドマップの書き方を解説している本としては、最もわかりやすい一冊だと思います。インストラクターの方々が書かれたお手本も豊富です。カラフルで目にも楽しく、脳を刺激し、喜ばせるように作られています。

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)を併せて読まれると、日常生活の中で、実際にどんな場面でマインドマップを使っていけば良いのかがわかると思います。

物事を整理する。勉強したこと、読んだ本の内容などをまとめて、記憶に定着させる。講義を行なう人がときどきマインドマップで全体を確認して、残り時間次第で、講義の内容を増やしたり減らしたりして調整する。また受けている講義や学校の授業、会議の内容などを、一枚の紙の上に、素早く階層的にまとめていく。気づいていなかった手持ちの資源、使えるツールを確認して、それらを組み合わせた応用法を考える。自己分析、問題解決、アイディアの発想など、マインドマップは頭を使うことには便利なツールです。

自分の部屋など落ち着いてマインドマップを書ける場所以外の、人前や電車の中など、大きな紙といくつものカラーペンを出せない、あるいはゆっくり書けないときなどには、携帯用のA6サイズノートを見開きで、4色や6色などの多色ボールペンを使えば気軽に書くことができます。ただ、大きな紙と多くの色や絵を使った方が、書くのに時間はかかっても、記憶の定着やアイディアの発想といった効果は高いので、状況によって使い分けるのが良いと思います。

マインドマップを書くことに慣れてきたら、「結論から、全体から、単純に」考えることや、
MECE(漏れなくダブりなく分類する方法)といったものを意識すると良いと思います。
いま、すぐはじめる地頭力

また、フォトリーディングという読書法のステップの一つに、「読んだ本の内容をマインドマップでまとめることで記憶に定着させる」というものがあります。フォトリーディングで情報をインプットし、マインドマップでそれをまとめ、発想をアウトプットすることが効率的です。
考える力がつくフォトリーディング