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大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)
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大人の科学マガジン編集部[編集]

学習研究社

¥ 3,360

ムック

売上ランク:2519位

2008-07-30

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ユーザーレビュー一覧(全16件 平均:4.0)

評価2点「ネジが悪い」 2008-08-13
レビュアー:yuna(13人中3人が参考になったと回答)
企画自体は良かった。
浅倉大介氏が載っていたのも嬉しかった。

しかし私もネジが取れました。
場所が場所(カーボンパネル上)だったため、音色に影響してしまいました。
悔しいので評価を下げました。
評価5点「これ、最高じゃん」 2008-12-02
レビュアー:メローイエロー(1人中1人が参考になったと回答)
はっきり言って付録目当ての購入。
図書カードが余っていたので、本屋でシンセを買っちゃいました(笑)
組み立てのネジの指摘が多いですが、
仕様では#1のプラスドライバーを使用するように書かれています。
ないひとはダイソーで売っているので買って丁寧にネジ止めすれば
特別弱いわけではない。締めすぎなくても十分固定しますし。
裏蓋は厚紙だが、イヤなら付けなければいい。
組み立てはネジ止め数カ所とつまみを付けるくらいだから
よほど不器用でなければ説明書どおりに組み立てれば15分もあれば十分だと思う。

さて肝心の本体だが、
これは面白いぞ!!!!
確かに音階を刻むにはコツがいる。
きちんとした音を出すのも研究の余地は多い。
しかし電極棒をスライドさせながら音を探ればそれなりにメロディは刻める。
家で遊ぶには十分だ。ライブで使うとなると話は別だが。

例えば自分の好きな音楽を鳴らしながら
適当に直感的に音階を探りながら触っていると結構な暇つぶしになる。

鍵盤で手間なく音階が刻めて、簡単に音が鳴らせる物を求めるなら
おもちゃのキーボードでやればいい。
それがなかなか出来ないから面白いのであって
奥深く、勉強になる。

学研、見直しました。
なかなかのものです。お見事。

尚、本の内容もキーボード、シンセ好きにはそれなりに面白いと思います。
評価5点「雑誌としてグッジョブ!」 2009-01-02
レビュアー:アクシス(1人中1人が参考になったと回答)
付録のシンセに関するレビューが多いですよね。
大人の科学だからしょうがないんだろうけど、雑誌の出来がとても良い仕事だと思います。
昔、キーボードスペシャルの愛読者だった人には確実に受けます。僕がそうです。
この正月休みに隅々までじっくり読ませてもらいました。
その筋のミュージシャンへのインタビューもいいですね。
あと付録について、これは確かに面白いし触ってるだけで自然と口元が緩むんですが、
アナログシンセの考え方を学びたいのであれば、ニンテンドーDSの「DS-10」のほうが
ずっと勉強にはなりますし、可能性ははるかに大きいですよ。
だけど、触って口元が緩む感覚っていうのは、ハードシンセならではの味わいですね。
評価4点「面白いと思う」 2008-10-26
レビュアー:Ajax(0人中0人が参考になったと回答)
本物のシンセには手が出ないので^^;(Poor Man)
オモチャ的ながらちゃんとした音は出るし、暇な時に触ってるだけでも面白いです。
テルミンも一緒に購入してしまいました
この音楽シリーズは是非続けて行って欲しいですね。次の一手が気になります
評価5点「すばらしい」 2008-11-17
レビュアー:TARO(0人中0人が参考になったと回答)
科学大好き少年、もしくは科学大好き少年「だった」人々すべてに、手にしてほしい商品です。
「シンセってなんだ?ちょっと勉強してみたい」という欲求を、この値段で満たすことができました。
 
 自分が大好きなアーティストのインタビューにも大満足。