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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
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講談社

¥ 735

新書

売上ランク:578位

2006-10-21

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ユーザーレビュー一覧(全19件 平均:4.0)

評価5点「脳のメカニズムがわかる良書」 2008-08-21
レビュアー:常夏(12人中6人が参考になったと回答)
脳の働きについて、非常に詳しく説明してあります。

実例も豊富で、特にオリンピック選手を例に取ったものが多く、
とてもわかりやすいです。

また脳の働きだけにとどまらず、人間そのもののメカニズム
が紹介されているといってもよいでしょう。

ゴルフをされている方にも、とても参考になる部分があります。
評価4点「脳のトリセツ」 2008-10-05
レビュアー:trashbox0827(9人中6人が参考になったと回答)
この本、水泳の北島選手のコーチ(だったっけ?)が読んでいたとか、ビジネスパーソンにも愛読者が多いとか最近話題になっているようだ。で、読んでみて思ったのは、これはより具体的な脳の取扱説明書だなということ。

脳に関する本はずいぶん増えてきたが、これは脳の原理や仕組みを探るという学術的アプローチではなく「脳をどう使うか」という観点で書かれている。著者のスポーツ観戦者としてのレベルは高く、説明のためにとってつけたようなところはなくて説得力がある(ときおりドラマチックすぎる点が気にならないではないが)。

それから「草食動物は危機に際して身を固くする(動かないことで敵の目から逃れる)」というような話、科学的にはどうかわからないけれど、緊張する局面で身体が固まってしまうことの理由として「目からウロコ」でした。強さにも弱さにも原因があると知ることで、やみくもに慢心したり落ち込んだりしなくてすむ、というのはありがたい。後半はちょっと運動生理学的に専門的でついていきづらい箇所もあるが、お勧めの一冊です。
評価5点「簡潔で解り易い!」 2007-09-12
レビュアー:Zero Cool(12人中4人が参考になったと回答)
「脳」を理解するにはとても簡単に記述されているので、ちょっと不安にはなりますが、スポーツへ脳科学を生かそうと思えば、この新書の内容は素晴らしく簡潔だし、理解し易い。200ページに満たない分量も忙しい方々には良いのでは!?巷にあるスポーツ心理学に関する文献よりもはるかに読む価値があるし、著者のスポーツをやる人達全てに対する渾身の一冊ではないでしょうか・・・
評価5点「子供の勉強方針に生かしたい」 2008-09-15
レビュアー:乱読者(7人中4人が参考になったと回答)
 なかなか、ためになるよい本だと思います。
 日々の生活での心構えとして実践していきたいと思うことが
多いです。
 心技体の一番は心から、脳イコール心ではないでしょうか。
 これからの生活の実践に生かしたいと思います。
 子供の教育、勉強方針にも生かしたいと思います。
評価4点「脳関係の本として、かなり独自。面白く一気に読むことができた。」 2008-09-29
レビュアー:久保田夏彦(6人中4人が参考になったと回答)
脳とスポーツの関係をおもしろい角度から考察している。
ただ、ちょっと科学的じゃない書き方が多く(敢えて読みやすくと筆者は言っているが)信じていいものかどうかは疑問が残る。
この本の内容への正しいアプローチというのは、良さそうと思ったことを、自分で試してみて再び考えるというのがいいだろう。
別に科学的裏づけ云々ではなく、自分にしっくりきて、発見があればそれでいいのだろう。
目的と手段を切り離し、手段に集中することでよい結果(目的)を達成するという物事へのアプローチの仕方は大変参考になった。
頭がよい人とはどういう人のことか?という考察も参考になった。
また読み返してみてもいいと思うので星は4つ。