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「すぐれた書物に出会うために」 2005-04-07読書の目的ってなんだろう。
考えたこともなく読んでたな。
でも、
この本では知識のためと理解のための
2つの目的に応じて読み方も違うと捉えています。
ふむふむ納得
読書についても4段階のレベルがあること。
そしてそれぞれのレベルの読み方についても書かれています。
中でも3段階目に位置する「分析読書」は、うなづかされました。
そして、4段階目の「シントピカル読書」は
知識の定着と、自分の成長に欠かせないなって感じました。
外山滋比古氏のあとがきも良かったです。
「これまでの読書の目的は求道的、人生的で意思の力であった。
これからは情報処理としての読書、つまり知的な読書となる。」
この本が書かれたのは1940年の事です。
まだまだ、古くなっていませんね。
これから本を読むときに目的について考えたくなりました。
良い本と出会えました。
「本を読むということ・・・」 2006-03-09
「読書テクニックのアルファにしてオメガ」 2006-04-02
「積極的なインプットに!」 2007-01-30
「理路整然と箇条書きで述べられた読書術」 2007-02-24