ユーザーレビュー一覧(全22件 平均:4.5)
「切なくも素晴らしい読後感!」 2002-08-18著者の数少ないシリーズ(?)キャラである加賀恭一郎が、関係者の一人の女性に心惹かれながら真相に迫っていきます。事件そのものもとても切ないものですが、加賀さんの恋は、彼が誠実で潔い人であるだけに、さらに胸を締め付けられる想いがしました。
読み進むうちに、音楽と映像が行間から湧き出てくるような、美しい小説だと思います。是非続編を!!
「儚く悲しい恋物語」 2007-01-09
「珍しいハッピーエンド」 2006-02-21
「バレエが見たくなった」 2007-07-25
「軽く読めるが、内容も秀逸」 2007-01-05