ユーザーレビュー一覧(全162件 平均:4.0)

「生協のあり方を考える」 2005-12-13
レビュアー:クリエイティブFMKTG田作健一(16人中7人が参考になったと回答)
白石さん・・・・この人は、生協のありかたをよくとらえている。
キャラクターもよいのだが、生協という組織への問題点を
投げかけている。学生への対応の仕方など、彼らを「株主=出資者」
と位置づけた(もともとそうなのだが、本人たちにはその意識はなく、またかつては自分もそうだった)姿勢は注目である。
生協は購買・医療・保険など厚生労働省の指導下に様々な形態がある。
それぞれがいろいろな問題を抱えていると思う。
単に本書を読むだけでなく、こうした問題点を再考してみるよい機会ではないだろうか。

「学生の」 2006-01-04
レビュアー:するめいか(12人中7人が参考になったと回答)
無理難題の一言に、これまた一言で答える。その受け答えにユニークさがあり、面白いことは面白い。
どこか心が和むような気がしないでもない。ただ、一気に読むとはっきりいってだれますので、気が向いたときにぱらぱらめくればいいんじゃないかと思います。本当に軽い本です。

「立ち読みしたときは面白かったのに...」 2006-02-01
レビュアー:こうけん(14人中7人が参考になったと回答)
最初にネットのブログで出会って、大爆笑だったのに本になったら面白みが激減したような気がする。
ネタの選び方かが悪いのか、並べ順が悪いのか、ちょっとした失望感が沸いてくる本だった。買うほどではないかも。
著者は白石さん本人となっているけど、関わった人たちの力不足も見える。もし白石さん自身の作品で場合、この評価を与えるのは気が引けるというような愛すべきキャラではある。

「気分転換」 2006-03-30
レビュアー:妖艶な牡丹(10人中7人が参考になったと回答)
話題だったので読んでみましたが、確かに立読みでもいいかな〜という量。アッという間に読み終えてしまいました。
でも読んだあとに残ったのは、ほんわかと温かくなった心でした。
ホッとしたい時や、疲れている時、考えずに読みたいときにお勧めの一冊だと思います。

「第2弾激しく希望!」 2006-04-22
レビュアー:゚・*:☆.。きらら.:*・゚(8人中7人が参考になったと回答)
面白かったです!
どんな質問にもまじめにかつユーモアを交えて
きっちり答える姿勢、すばらしいです。
こういう文章かけるってすごいセンスあると思います。
白石さんいい人だー。「あなたをください」と
書いてしまう人の気持ちもわかります(笑
また白石さん自体の裏話もあってとても面白かったです。
これを読んで、仮にその大学生協に白石さんを見に行っても、
顔写真とかネットに流出させようなんて
誰も思わないだろうなと思いました。