いもづる式 トップに戻る ヘルプ

書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

生協の白石さん
生協の白石さん
click for big image

 

講談社

¥ 1,000

単行本

売上ランク:40719位

2005-11-03

Amazonでの販売状況

→通常24時間以内に発送

amazonで詳細を見る

ユーザーレビュー一覧(全162件 平均:4.0)

評価5点「白石さんは賢い方だと思いました!」 2005-11-27
レビュアー:ミー(38人中25人が参考になったと回答)
面白い答えやまじめな答え、全てが心を込めて書いているものだと感じました。
笑いながらも、賢い方でないと書けない文章だと思いました。
とても心が温かくなります。
評価4点「「己の本分を弁える」ことの意味を教えてくれる本」 2005-11-18
レビュアー:kyokuba_16(27人中21人が参考になったと回答)

この本を読む限り、白石氏は生協の一職員としての立場を始終貫かれているようです。
普通なら話題になればなるほど人は奢り、「あなた死ぬわよ」「別れちゃいなさい!」といった言葉を発してしまいたくもなるものです。
しかしこの人にはそれがありません。
この「ひとことカード」のやり取りがそうした人生相談ごっこにはならず、未だ正常に機能しているのは白石氏が農工大生の良識を信じて疑わず、
いかなる質問にも真摯に返答し続けていることに加え、それを「尊し」と認識できる農工大生が数多く存在しているからではないでしょうか。
また、ウィットに富んだ回答の中にもさりげなく生協で取り扱う商品のアピールが数多く見受けられます。
店の売り上げと大学への貢献を第一に考えるのがこの人の本分だからであり、そのことで「学生の本分とはなんぞや」ということを無言のまま問いかけているかのような気がするのです。
行動で示せば人はわかってくれる、そんな好例がこの本にあるのでしょう。
評価5点「誠意と謙虚さの白石さん」 2005-11-15
レビュアー:着ぐるみムッター(31人中20人が参考になったと回答)
TVで、東京農工大生協の白石さんと学生さんの交流を知りました。
なんとも微笑ましく、大学らしくて・・・。遠い昔になった学生時代を思い出しました。ブログですから、買わずとも内容はわかります。でも、買いました。読みました。しみじみと・・、白石さんの言葉が染み、勉学に励みながら一瞬の「ほっ」をしている学生さんたちが見えるような気がします。どこから読んでも、どこでやめても、自由自在です。心乾燥注意報には、何よりの効き目をしてくれますよ。
評価2点「なんだかなあ」 2005-12-19
レビュアー:misidazai(82人中19人が参考になったと回答)
残虐極まりない殺人事件が、日常として頻繁する殺伐たる昨今、この手のものに「癒し」を感じるのはわかるのですが、こんな一言コメントに癒されるなんて、何か人として、薄っぺらに思えて仕方がない。一頁辺りの文字数が余りに少なすぎる、タレントのネタ本のようだ。
 もっとボリュームのある本は読めないのか?これもユトリ教育の悪弊か?
 それに大学生になって、こんなことを生協職員言っているとは、どんなものか、もっと怒れよ!知的に怒れ!学生が飼い馴らされているように、見えてしょうがない。
 書籍界の俗化の現象を見る要でいやだね!
評価3点「ブログと比較したところ……。」 2005-11-12
レビュアー:(30人中18人が参考になったと回答)
本書を読んでから、ブログと比較して感じたことです。

◎よい点
・白石さんのエッセイが数本入っている。

×よくない点
・ブログの方が、ブログ開設者のコメントが入り、数段面白い。
・誤植が多い。(それも肝心なところで。時機をはずさぬよう儲けを狙った拙速な仕事ぶりの表れか?)
・30分もせずに読み終わる内容の薄さ!

 もちろん、白石さんその人のお人柄はすばらしいと思います。それにひきかえ、農工大の生徒さんのコメントの中に、とてもレベルが低いものがあるのが気がかりです。
 あんまり白石さんを粗末にすると、東大や東工大に引き抜かれてしまいますよ。