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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

生協の白石さん
生協の白石さん
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講談社

¥ 1,000

単行本

売上ランク:40719位

2005-11-03

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ユーザーレビュー一覧(全162件 平均:4.0)

評価5点「さすが・・・?!白石さん・・・?!(;'Д`)ハァハァ」 2005-11-08
レビュアー:ホッカルさん(改)(22人中2人が参考になったと回答)
(;'Д`)ハァハァ うほほっ?!農工大の生協にある一言カード。
そこの一言カードには農工大生たちの声が届けられる。
少し変わった質問に対しても、紳士的に答える、白石さんの答えが
受けたのか・・・ネットで話題を呼び・・・とうとう一冊の本になってしまったという・・・。
ホッカルさんも一言カードが書きたくなってきたぜーーっ?!
白石さん・・・?!待ってろよ?!
うほほっ?!
評価4点「癒し系?」 2005-11-05
レビュアー:(8人中2人が参考になったと回答)
学生と白石さんのほのぼの(たまにおバカな?)やりとりがテンポよく一気に読めちゃいました。
この本何気に癒し系かと…笑。
評価5点「職員のお手本にしたい」 2005-11-10
レビュアー:kanako1963yukiusagi(6人中2人が参考になったと回答)
大学生が書き込むカードの一言に生協の職員である白石さんはとっても真摯に答えてくれる。「牛をおいて」「春がこないのですが・・・」いろいろな要望に時に真面目に、時にユーモアたっぷりに返事をしてくれる白石さんの姿は生協職員というだけでなく、頼りがいのある兄貴のようでもある。こんな親切な何でも受け止めてくれる存在を私たちは欲しているのではないか?日本人が昔から持っていた思いやりや(日本人には限らないが)気遣いの心を思いおこすことができるような内容の本だと思う。東京農工大学の学生さんが羨ましいね。
評価5点「コミュニケーションの大切さ」 2005-11-11
レビュアー:(7人中2人が参考になったと回答)
人間関係のヒントともいうべき言葉と心の
つかい方も学べる本だと感じた。

正当なことをまっすぐに正面から言わなくても、
相手の懐に飛び込んでいくコミュニケーションの
方法があるのだということが、「白石」さんの
絶妙の受け答えから分かるのである。

家族の間、友人間、会社でも、役に立つヒント
満載である。(という読み方もある。)

電車のなかの不愉快な人々に、「生協の白石」さん
カードを作って、さっと差し出してみることを
鉄道会社さんは考えてみてもいいのでは?

評価4点「幸せな学生生活を思わせほのぼのする本です」 2005-11-16
レビュアー:993改(5人中2人が参考になったと回答)
私が通った大学生協にも「一言カード」に似たものがあったけど、えらく無味乾燥なものだったなあというおぼろげな記憶が甦り、東京農工大学、そして白石さんの場合、どうなのだろうと思い、手に取りました。読んでみて感じたのは、荒唐無稽な質問にはユーモラス、学生時代ならではの真摯な悩みには、カウンセラーのような絶妙な白石さんの回答でした。もちろん「○○を入荷してくれ」といった本来(?)的な質問に対しては、的確な回答を示されています。白石さんという方は、どんな質問に対しても誠実かつ当意即妙な回答を示されるのだなあということが伝わり、こんな生協員を持つ東京農工大学の学生さんは幸せだなあと。また、こういった動きは学生側の質問がエスカレートするものですが、白石さんとの関係を大切にするかのように、そういった動きは少数とのこと。きっと、白石さんと学生の間には、幸せな関係ができているのでしょうね。自分の学生時代と重ね合わせつつ、この幸福なコミュニティの現場を覗きに行きたくなる本です。