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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

流星の絆
流星の絆
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講談社

¥ 1,785

単行本

売上ランク:626位

2008-03-05

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ユーザーレビュー一覧(全110件 平均:3.5)

評価4点「さすがと言わざるをえない」 2008-04-15
レビュアー:まこと(9人中6人が参考になったと回答)
東野作品は好きで、ほとんどの作品は読んだのですが、僕的には、『夜明けの街で』『ダイイングアイ』がイマイチだったので、「う〜ん、東野圭吾も最近はパッとせんなぁ」と思っていたのですが、やはりさすがとしか言いようのない作品です。感情移入しやすい人物描写、飽きさせない展開・テンポは圧巻でした。僕的には『白夜行』に似た空気感を感じたのですが、どうでしょう?ただ、作風は違いますが、同じ東野作品の中では、『さまよう刃』が好きなので、星4つにしておきます。
評価2点「無理しすぎでは?」 2008-04-25
レビュアー:ダヤン(12人中6人が参考になったと回答)
ハズレは少ないと思ってた東野圭吾の新作・・・。
今回は大ハズレでした。

まず、物語の設定や展開に無理がありすぎです。
無駄な伏線が張られ、テンポを意識しすぎたためか、
リズムも悪い。
何よりも主人公を始め、登場人物に魅力やハリがない。
最後はどんでん返しのつもりだろうが、無茶しすぎ。
尻つぼみな終幕。とても残念です。
時間つぶしにはなったので☆2つ。
評価4点「いわゆる佳作」 2008-05-06
レビュアー:こうもり(9人中6人が参考になったと回答)
プロット、テンポ、人間描写等、いずれも作者の力量が感じられる佳作。
あっさりしているけれど、読みやすくてよい。
いくつかの点で強引さを感じつつも、許容できる範囲。

東野圭吾入門書といったところ。
評価1点「どうだろう。」 2008-08-04
レビュアー:カッパ3(15人中6人が参考になったと回答)
おもしろかったかなあ。本間に微妙だった気がする。落ちしかり、序盤と真ん中での話しのテンションの違いラストも、「あーなるほどな。」とはおもわんかったし、
「ええ!?なんで?」ともならんかった。
評価3点「悪くはないんだけど…」 2008-10-23
レビュアー:サッカー小僧(8人中6人が参考になったと回答)
 結構長い東野圭吾ファンですが、最近の本はなんとなく物足りなく感じてしまいます。きれいにまとめすぎというか…。これが東野さん以外の方の本なら面白かったで済んでしまうと思いますが、秘密や変身、白夜行や悪意(個人的に分身も好きですけど)などの作品を読んだファンからすればどうしてもハードルを上げてしまう。作風がある程度変わるのは仕方ないと理解できますがやはり初期からのファンほど読み終えた後にすっきりしない感じは残ってしまうような気がします。
 
 もっと人間の深いところまでえぐってその世界に読者を引きずり込んでしまう魅力的な作品、決して書けないわけではないことを知っているからこそ、少し厳しめかも知れませんが☆3です。