
「再び癒されました (^o^) ホッ 座布団2枚あげたいです。」 2008-04-11
レビュアー:ゴルゴ十三(11人中10人が参考になったと回答)
前作は大いに楽しみました。そしてその楽しさを伝えるべく友人に貸したら、「又貸し」が連鎖した模様で、そのまま行方不明になりました。(→「読者を癒すの旅」ですね...) そして2年と少しが過ぎたところで、新作40本を追加収録して再刊されました。しかも少しお安くなってる。懐かしさがこみあげて、思わず衝動買いしてしました。(^-^);;
「自我って捨てられますか?」等の学生とのやりとりを読むと、以前と変わらぬ回答の切れ味、さすがです。「おい、白石さんに座布団2枚ッ!」と叫びたいところです。(^-^) 旧作品と併せて、再び楽しませて頂きました。そして、またもや癒されました。こういう日本語の言葉遣いの妙技(切り返し技)を身に付けたいものです。
自分も白石さんのような誠実さとユーモアのセンスを常に持っていたいものだ、と再認識しました。またの"再会"を楽しみにしています。> 白石さん

「なつかしい、大学生協の掲示板」 2008-05-16
レビュアー:佐藤さえ(8人中7人が参考になったと回答)
現代の現役の東京農工大学の学生さん達と、その生協の職員の白石さんの
「ひとことカード」の
やりとりを集めた本です。
学生さん達のちょっとした一言に、白石さんの気の利いた返答が書かれていて、笑ったり懐かしく思ったりしながら楽しみました。
「まだ、社会に出ていない学生さん達の若いにおいがするひとこと」に、
「日々の仕事をこなしている白石さんの大らかでやさしい返事」が、
ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。
ひとことカードを介した
学生さん達と生協の職員さんの
好意のやり取りなので、
ほほえましい大学生活が垣間見る事ができる楽しい本でした。
読んだ後、やさしい気分になります。