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毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
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Susan Forward[原著] 玉置 悟[翻訳]

講談社

¥ 819

文庫

売上ランク:372位

2001-10

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ユーザーレビュー一覧(全65件 平均:5.0)

評価4点「私も」 2007-12-21
レビュアー:みぉり(25人中18人が参考になったと回答)
私もだいだい皆さんと同じような感想を
持ちました。

しかし、最近読んだ{インナーマザーあなたを責め続けるこころ
の中のお母さん}の方がしっくり読めました。
毒親は有名なのでACの人は一度はたどり着く本ですが
インナーマザーの方も読みやすく、ずっしり来ます。

最近本当にACや恋愛依存の方が多いですよね。。(あと凶悪な事件)
支配的な親・育て方って今まで何も問題にならなかったけど、
そこで育てられた人達がようやく気付き始めたというか、、心が悲鳴を
上げはじめてきてるような気がします。。
評価5点「自分が親になる前に読む本」 2007-08-23
レビュアー:michi3(35人中17人が参考になったと回答)
子ども時代に植えつけられた不安、怒り、過剰な義務感、つきまとう罪悪感が、大人になったあなたに害を与え続ける!!親に奪われた人生etc...自分には覚えがありました。子供にも繰り返してはいけないと連鎖を断ち切る為に読み始めました。なんとか連鎖を断ち切りたいと思うものの、幼い頃に植えつけられた反応は手ごわいものです。が、しかし自分が親になることで試行錯誤していくうちに徐々に自分の親を許せるようになってくるのは不思議です。
毒になる親は確かにいけませんが、その子供として産まれても害を与え続けられるという選択肢だけではなく、昇華してしまうという選択肢もあります。
この本は昇華する手前の段階で悩みながら子供を傷つけない行動はどうするのか、試行錯誤していく親に丁度良いと思います。昇華とは許す事です。いつまでも自分が子供でいないで、あの時の親も大変だったのだなと思えた時、親を許せ、自分は愛をさらに湧き出させる事が出来る様になりますが、その前段階の苦しみを乗り越えるのに非常に良い本です。
評価5点「心が悲しく、寂しい人に…。」 2008-05-17
レビュアー:うーめ(20人中17人が参考になったと回答)
この本を読んで、なぜいつも胸の奥に怒り、悲しみ、寂しさがあるのかが、わかった気がしました。本のセオリーどうりにいかなくても、自分の中の膿を出せた気がしました。解決は困難だけれども、自分の中の何かが変わります。その過程は、苦しく、悲しいけれども、自分を取り戻すには、前に進むしかないと思います。まわりの誰にも理解されなくても、この本を読めば、苦しんでいるのは自分だけではない事がわかりました。どう対処するかはさて置き、苦しんでいる方は、ぜひ読んで欲しいです。
評価5点「もっと早く出会いたかった!」 2007-04-14
レビュアー:らら(17人中16人が参考になったと回答)
ACについての本を何冊かよみましたが、この本が一番わかりやすく書いてあり読みやすかったです。 今後の対策も書かれており これから実践しようと思っています。
評価5点「因果応報ってこういうことなのかも。。。。」 2008-03-24
レビュアー:どら猫ぶーにゃん(21人中16人が参考になったと回答)
もし自分の不幸をお祓いでなんとかしようとか、祟りとか、見えない何かのせいにしてた人、
もしくは現在してる方がいらっしゃっるなら是非見ていただき一冊だと思いました。

自分を知るために、自分の親を理解するために、大切な子供を健全に育てるために
深く考えることができた、とてもすばらしい書籍でした。