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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
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Susan Forward[原著] 玉置 悟[翻訳]

講談社

¥ 819

文庫

売上ランク:334位

2001-10

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ユーザーレビュー一覧(全65件 平均:5.0)

評価5点「お見事と言える研究書」 2005-07-07
レビュアー:無人格症者(32人中29人が参考になったと回答)
自分の家庭がそのまま描かれているような作品でした。虐待している親にはその自覚がない。子供に嫉妬して喜んでいるのですから。
評価5点「いろいろ読んだ中で一番です」 2005-04-13
レビュアー:けろぴー(28人中28人が参考になったと回答)
「親を許す必要は無い。」という言葉に救われた気がします。臨床例の内容のバランスが取れていてとても読みやすかったです。特に救いのある例だけを集めたのかもしれませんが、読んだ後にとっても救いの無い気持ちになったりした本もあったので。この本は自分がACかも‥と思っている方の入門本として安心してお薦めできる本です。
評価5点「人間関係で悩んでいる人に。」 2006-07-13
レビュアー:笑猫(28人中27人が参考になったと回答)
傾いた土台に家を建てたらどうなるのだろう。
心も同じではないだろうか。

自分の「生き難さ」の原因が、親との関係から
くるものと自覚している人にも、自覚できては
いない人にもお勧めの本。
評価5点「もっと早く知りたかった」 2006-08-28
レビュアー:maui(31人中27人が参考になったと回答)
もっと早くにこの本に出会いたかったと思う。親との問題は、自分の中である程度決着をつけていた人でも、親が老いていくに連れそのやり方が正しかったのか間違っていたのか悩んでしまうもの。大丈夫だと言ってもらえた気がした。ACがらみの本はプライドで読まなかったが、子の親になったタイミングで読むことにした。読んでよかったと思う。
評価5点「現実的な対処方法」 2007-10-11
レビュアー:taka_tea3(27人中27人が参考になったと回答)
この本は、人を苦しめ事実を認めない、そういう親がいる、ということだけでは終わりません。
ページの後半は、現実的な対処の方法と子孫に対するその後のことも書いてあり、前向きにやっていけそうです。
まずは怒りと悲しみを認め、それを感じること。
最初は体が感情に圧倒されますが、その後は体が軽くなっていくようです。
一人で乗り越えられないと感じたら、カウンセラーの助けを借りるように、とのことです。