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朝、出勤前に月30万円稼ぐ! 「商品トレード」超投資術 (講談社プラスアルファ新書)
朝、出勤前に月30万円稼ぐ! 「商品トレード」超投資術 (講談社プラスアルファ新書)
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講談社

¥ 840

新書

売上ランク:35219位

2007-10-19

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ユーザーレビュー一覧(全6件 平均:5.0)

評価5点「サラリーマンが読む「商品トレード」の入門書」 2007-11-25
レビュアー:A-san(5人中5人が参考になったと回答)
 タイトルどおり、少額で行う商品トレード指南書です。月30万円稼ぐとすると年間の収入は360万円にしかなりません。(20%の申告分離課税を考えると手取りは288万円。)それでも毎日たった30分しか時間を使わずに「大きな利益」を上げていますよと著者はいいます。
 商品トレードの5つの特長のうち「リスクヘッジしやすい」「商品の価値はゼロにはならない」「『売り』も『買い』も自由自在」というのは、確かに株式市場にはない魅力だと思いました。特にリスクヘッジについては、株式で両建すると損益がプラスマイナス「ゼロ」になってしまうのに対し、商品トレードでは限月間の「サヤの変化」を利用して「有利に相場を泳いで行く」ことが可能です。
 読み進めて行くうちに、6つの限月に値がついていること、価格が激しく上下動すること、一本調子に上昇下落する市場ではなく「波形」市場であることが、テクニカル分析(チャート)で勝率を上げることを可能にしていると思い至りました。
 本書は商品先物取引に特化して書かれた投資指南書であり、そこに希少性があります。また、著者は毎日30分の副業として商品トレードをスタートさせてから5年の経験を持っています。5年の経験で培ったノウハウは決してうわべだけのものではないと思います。林輝太郎氏の影響を強く受け、「場帳」と「チャート」だけを忠実に記録しながら淡々と投資するスタイルに、嘘や誇張は感じられず、著者のメッセージを素直に受け取ることができました。
評価5点「商品相場の肝が分かる!」 2007-10-23
レビュアー:すみれ(4人中4人が参考になったと回答)
キワモノっぽいタイトルに半信半疑で手に取ってみたが、
思いの外、堅実な内容だった。
とっつきにくいと思っていた商品先物というか、
先物がどういうメカニズムなのかが分かり易く説明されていると思う。
これから商品先物をやってみようという人にも、
既にやっている人にもお勧めできる。

とうもろこしが例として引かれていたが、
それは著者がとうもろこし相場をやっているからであって、
書かれている内容は全ての商品に共通していると思う。

商品先物を実践しているサラリーマンが書いた本ということで、
本のコンセプトそのものが出色!
評価5点「穴場的な入門書。」 2007-10-31
レビュアー:alchemist(3人中3人が参考になったと回答)
 商品先物の何がいいのかということがシンプルに示されています。FXや日経平均先物miniなどが注目されがちな昨今ですが、商品先物市場というのは素人が近づきにくいイメージが強いだけに、実はこれは穴場的な市場なのかもしれないと思いました。
 著者の言うように商品先物市場に特有のサヤについては他の投資にない面白味がありそうです。また、サラリーマンをしながら副業的に商品先物取引を行うというのもありそうでない興味深い組み合わせだと思いました。人の行く裏に道あり花の山、という意味で商品先物市場への投資も「あり」かなと思わせてくれる入門書だと思います。

評価4点「一個人投資家の格闘が垣間見える好著」 2007-11-16
レビュアー:mikeexpo(2人中2人が参考になったと回答)
昨今、原油や金の値上がり、はては穀物価格の上昇など、商品価格のことが報道されることが多くなった。
しかるに、商品は「先物」という形態でしか一般人が取引に参入しずらいため、「先物で破産をする」などといった誤解から多くの人はその投資について、よからぬイメージを持っていることだろう。
本書は、一般的なサラリーマンが、何故投資というものを志し、かつ何故その対象が商品であり、かつその投資世界を生き抜くためにいかに著者が学んでそして実践していったかの記録である。
新書ということで読みやすさもある。
商品投資に少しでも興味のある方には、お勧めしたい。
評価5点「大変参考になりました。」 2008-04-11
レビュアー:juarez(2人中2人が参考になったと回答)
資産運用は自分のスタイルを確立してその信念を貫くことが大切だとわかっていますが、自分のスタイルをいまだに確立できず利益を上げられず、どっちへ向かえばいいかわからないでいました。本業も愛している私にとって、福永氏のスタイルをぜひ私のスタイルにしたいです。