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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実 (講談社プラスアルファ文庫)
虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実 (講談社プラスアルファ文庫)
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講談社

¥ 840

文庫

売上ランク:334121位

2007-10-19

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ユーザーレビュー一覧(全2件 平均:4.0)

評価5点「う〜ん、考えさせられた。」 2007-11-10
レビュアー:荒川を越えられない人(10人中9人が参考になったと回答)
本書を手に取った理由:小泉=大脳皮質なし(感性だけ) 安倍=ぼっちゃん 福田=酷薄 小沢さん=???? 判らない政治家だった。しかし何か前者の3人とは常に異質なものを感じさせる人物であり、小泉政治において閉塞感が増した日本という国で、彼は何者かを知りたくなった。ご本人が書いたものを読む前に、周りの人物が書いたものをと思い、本書を手にしました。多少、平野さんのお手盛りの部分もありますが、永田町村社会の中で、社会人を始めた小沢さんが、その中で生き続けそしてその枠組みを壊してしかるべきという、普通の政治屋では考えないことを考えているということが伝わってきました。国民ももっと危機感を持って変わらなければならないこと、そして自民党の監視を怠らないようにしなければならないことに改めて気がつきました。読書中に辞任騒ぎドラマがありましたが、最も人間らしい姿を見せたのは著者だったのではないでしょうか?
評価3点「『小沢一郎』の『?』」 2007-11-30
レビュアー:無慮酔生(5人中0人が参考になったと回答)
著者は元参議院議員であり、政界のウラもオモテも知り尽くした手練の者。事実を捏造はしていないんでしょうけど、解釈はひとそれぞれだと思います。個人的見解として、文章の迫力がなくて、黄色ランプが灯ります。痔の妙薬『狸の油』は幾らなんでしょうね?