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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)
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講談社

¥ 1,470

単行本

売上ランク:3238位

2007-09-22

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ユーザーレビュー一覧(全27件 平均:4.5)

評価5点「とてもすごいのに、とても身近に感じられる…」 2007-11-16
レビュアー:amasia(45人中41人が参考になったと回答)
久しぶりに最後まで一気に読み通すことができた。
とても読みやすい。

このような成功型の体験記を読むと、どこか嫉妬してしまう自分がいるのだが、
今回はそれがなかった。素直に読めた。

それはきっと、著者が自分の強さだけでなく弱さもさらけ出しているから。
ありのままの自分を、等身大の自分を出しているから。

著者はとてもすごい人には間違いないのだが、
それでもどこか共感できたり、身近に感じられるところがたくさんある。

それがこの本が読みやすく、素直に受け止められる一因だと思う。
そして、著者がたくさんの人から支持され、応援される理由でもあると思う。
もちろん著者のやっていることがかっこよくて尊敬できるのが一番の理由だけど。


著者の高校時代の柔道のエピソード。
ほぼ同じ年代、同じ県、同じ南部地区にいたので、
著者のすごさはよ〜く分かる。
男子軽量級のインターハイ選手や100kg近い県上位選手がわんさかいるような中で、
女子最軽量級の選手が”一人”練習に混じる事など考えられない。
ここの部分が自分の中では一番”すごい”部分だった。


自分も頑張ろうと素直に思える、そんな本。
そして、本当に頑張ってみて初めて、
身近なようでいて、実はやっぱり著者はすごいんだなって
実感できるんだと思う。

とてもユニークですごいのに、とても身近に感じられます。

おススメ。
評価5点「ありがとう。」 2007-09-23
レビュアー:たけひこ(36人中32人が参考になったと回答)
本当に本当に感動した。

著者は最高に弱虫です。

泣きながら、吐きながら、倒れながら、それでも前に進んでいく。
スマートな知恵やノウハウなどではなく、今社会を変えるのに必要な「姿勢」がこの本には刻まれている。

何かに挑戦する人全てに読んで欲しい。

この本を読んで、自分ももっと前に進もうと心から思いました。
評価5点「心から応援したい」 2007-10-14
レビュアー:RLeaders(31人中27人が参考になったと回答)
この人ほんとにすごい。
心から応援したい。
こんな日本人がいることが嬉しい。

著者は決して特別な人ではなく、
普通に悩み、普通に泣きます。
しかし、どんなに厳しい現実に直面しようとも、
彼女の歩みが止まることはありません。

自分の心の声に正直に、前へ前へ。
倒れても倒れても、前へ前へ。

「心美しき挑戦者」の生き様を是非感じて欲しいです。
評価5点「びっくりして感動した」 2007-09-28
レビュアー:たんたん(29人中25人が参考になったと回答)
今の日本に、こんな凄くて若くてがんばってる人がいるなんて、びっくりした。
何かを始めて、やりとげるのに、条件とか年齢とかマニュアルなんて関係ないんだって思い知らされる。

いろんな意味で、自分次第で、アグレッシブ。
しかも、若くてデキル人にありがちな、やたら一番を目指したりする勘違い傲慢さがないのもいい。

一日いちにち、生きる事を意識して、大事に過ごしたいと思わされる、すっごい前向きな力をくれる本。
評価5点「頑張っている姿を、世界は無視しない。」 2007-10-04
レビュアー:Tak(17人中14人が参考になったと回答)
本屋でたまたま見つけました。
すごいねー、という以前に、
そうだよね、そうそう!と共感する部分も多々見つかりました。

僭越ながら、私もぶつかりながら生きてきたので、
ほんの少しですが著者の気持ちが分かります。

お金も権力も名声もないままに、ただ自分だけを頼りに世界にぶつかっていって、
常識には捉われず、転んでも涙しても、切り開いていく。

普通の女の子の感性もしっかり抱いている一方で、
悩む若き経営者としての成長も感じている。
でもたぶん、特別な人じゃないんだな。と思います。

特別な人間じゃないからこそ、ドラマがある。


「将来なにやっていいのかわからない」
「べつに夢ってないし」
「あれもこれもやりたいけど、どうやっていいか・・・」
そう思っている若い人たちに読んで欲しい一冊です。

ブランドとか興味ないけど、
マザーハウスはお店に行きたくなりました。