いもづる式 トップに戻る ヘルプ

書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

大日本天狗党絵詞(エコトバ) 2 (2) (アフタヌーンKC)
大日本天狗党絵詞(エコトバ) 2 (2) (アフタヌーンKC)
click for big image

 

講談社

¥ 530

コミック

売上ランク:-

1996-02

Amazonでの販売状況

→通常24時間以内に発送

amazonで詳細を見る

本書を含むリストマニアリスト

ユーザーレビュー一覧(全2件 平均:5.0)

評価5点「日本は天狗の国だ ! ! !」 2002-10-06
レビュアー:inari(6人中4人が参考になったと回答)
画面構成ほとんど筆描き!その黒々とした荒っぽさは逆に繊細に、かつ表現のダイナミックさに・・・!!
ついに「Z氏」登場・・・シノブの運命やいかに!

最近の作品から黒田硫黄に入った人はこの原点を読むべし!もとはもっとすごかった~!!(なんて;)

評価5点「天狗は何処へ行く」 2007-08-24
レビュアー:夢と曲線(0人中0人が参考になったと回答)
「これでは犬死にだ」「もっとほめて」「どうしてうちに戻ってきたりするのだ」「私は天狗のシノブだ」「天狗とはいなくなった者なのだ」
Z氏の投げるiciの先に沖ノ鳥島。想い人を救う為、天狗の国を創るため、人間、天狗が沖ノ鳥島目指して伊豆へ飛ぶ。疑念哀愁憎悪愛情入り交じる群像劇の第二巻。
バイオリンケースの中に師匠、里心ついた幸南、シノブとしのぶと「荵」、頭抱える邪眼。
津波と共に大天狗Z氏登場。さあ役者が揃うぞ次は芝居だ。天狗継伝承如何となる。