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喰いタン (4) (イブニングKC)
喰いタン (4) (イブニングKC)
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講談社

¥ 540

コミック

売上ランク:-

2005-09-21

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ユーザーレビュー一覧(全2件 平均:5.0)

評価5点「読むとお腹がすくミステリー」 2005-09-21
レビュアー:安慈(13人中8人が参考になったと回答)
「ミスター味っ子」「将太の寿司」で有名なグルメ漫画の第一人者、寺沢大介のグルメミステリー?

とんでもなく大食いの敏腕探偵(しかも黙ってればそれなりに男前)が、食の知識を生かして数々の事件を解決していくというストーリー。
一応ミステリーではあるんですが、あまりドロドロしたものは少ないですね。
どちらかといえば「将太の寿司」のような人情ものが多いです。
あとギャグもかなりのものなんですけど(笑)

そして何よりこの作品が魅力的なのは、主人公の食いっぷりもあわせて料理が本当に美味しそうに見えること。
「ミスター味っ子」の時から突出していた料理の演出は今も健在。
読むたびにお腹がすいてきます。
美味しいものとミステリーが好きな人にオススメしたい一作です。

現在、週刊モーニングの姉妹紙「イブニング」にて連載中。

評価5点「腹の減る推理モノ。」 2006-01-24
レビュアー:シバシゲオ(7人中4人が参考になったと回答)
【今回の事件(&登場する料理)】
・デパート高級グラス盗難未遂事件(チョコ)
・夫偽装病死事件(おかゆ)
・料理屋主人事故死?事件(おせち)
・ドイツ料理店店員殺人未遂事件(ブラッドソーセージ)
・ルポライター毒殺未遂事件(納豆)
・焼肉屋謎の肉変色事件(焼肉)
・主人公の秘書殺人未遂事件(中華料理)

料理ものと推理ものを掛け合わせるとは、何と突飛な発想だと思ったが
読んだらこれが見事に面白い。料理の描写はもはや寺沢先生の真骨頂で、
読んだ後は食欲が沸いてしょうがない。困ったもんです(笑)それで、
推理ものとしても面白いときている。お見事です。