ユーザーレビュー一覧(全6件 平均:3.0)

「言っとくけど」 2007-04-04
レビュアー:悠(37人中9人が参考になったと回答)
大企業で出世するってこういうことじゃないから。父が大企業で副社長まで登りり詰めたけど、全然違うし。島耕作シリーズはファンタジーだと思えば話としては面白いけど、現実からは遠くかけ離れている。何を題材に描くとこんな風になるんだか....

「いつもの王道」 2007-04-24
レビュアー:魔央ネーチャンラブ(17人中8人が参考になったと回答)
このシリーズの常道とでも言ってよい
女と関係を持つ→ピンチに→でもうまく乗り越える
というパターンがあります。いいかげんこのパターンは飽きました。
そろそろパターン変えて欲しいと思うが、このお約束がこのシリーズの
人気を保ってる秘訣の一つでしょう。
島はピンチを乗り越えた末に、副社長などを追い落とします。
これが、島が社長になる伏線でしょうか?
多くの女性と関係を持ち、ついでに社会的地位を手に入れるという
男性の妄想の集大成へ向けてひた走り始めたって感じです。
なんか腹立つが、漫画だからいいか・・・
あと、昔、島が音楽会社に出向した時に、プロデューズしたニャッコが
再登場します。痛い姿で・・・

「総統島耕作」 2007-08-11
レビュアー:酷評男(7人中3人が参考になったと回答)
島耕作はあいかわらず絶好調で、専務になった。
この調子でいくと「社長島耕作」がそのうち出版されるのはもちろんのこと、
「総統島耕作」「国王島耕作」なんてことになるのではないだろうか?

「う〜ん」 2007-09-04
レビュアー:かぼかぼこ(3人中3人が参考になったと回答)
私は課長時代から島耕作の大ファンですが、彼の場合は少しうまく行き過ぎのような気がしました。キャラ自体は好きなのですが、今回は珍しく面白味がありませんでした。彼らしさが出るように専務2巻目に期待したいです。

「郡山の独裁政権。郡山はゴーンになるか。」 2007-04-25
レビュアー:gibs(7人中2人が参考になったと回答)
島耕作が専務になる。社長は勝木から郡山へ。
郡山はやや独裁的な経営者のようだ。社長に就くなり、事業所再編、電力産業進出、リストラ断行、..等々、旧体制の破壊を始めた。そして、副社長の赤松、楠木も追放されることに。
一方、専務・島はまず米国へ。米国では懐かしい女性と再会する。そして、二人の娘とも。
なぜ作者がナンシー(ニャッコ)を殺したのかが分からなかった。突然すぎる死。しかも、あまりにもリアリティのない不自然な死。今後のストーリー展開に関係してくるのかなんなのか、釈然としない。
そして島は次にインドへ..といっても日本で例のインド人女優と約束の寿司を食べに。
次巻は大町が大暴れしそうだ。