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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

ちいさなあなたへ
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ピーター・レイノルズ[イラスト] なかがわ ちひろ[翻訳]

主婦の友社

¥ 1,050

大型本

売上ランク:86位

2008-03

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ユーザーレビュー一覧(全18件 平均:4.5)

評価5点「とにかく切ない思いがこみ上げてきます。。。」 2008-07-08
レビュアー:こみく(24人中22人が参考になったと回答)
言葉はとてもシンプルで感動的ではないけれど、なぜか心にズシーンと響きます。私には3歳になる娘と2ヶ月の息子がいます。息子が産まれるまでは娘ベッタリ。が、息子が産まれてからは娘を叱る回数が増えてしまって。。。
自分でもどうすることもできない自己嫌悪の日々でこの絵本と出会いました。
今は私の手を必死で握るこの小さな手が離れる日がきっと来る。そんな当たり前のことを痛感し涙が止まりませんでした。
この子の長い長い人生でこんなに一緒に過ごすのはそう長い時間じゃない。叱るより褒めてやろう、そしてなるべく笑顔で過ごさせてやろう、と心から思い、娘との時間を大切に感じさせてくれる素敵な絵本でした。
評価5点「someday…」 2008-03-20
レビュアー:PEACHY(21人中20人が参考になったと回答)
読みながら号泣でした。
こどもが成長していくことの喜び、せつなさが心にしみてきて、子育てのひとつひとつを大切にしようと思える本でした。
すべてのおかあさんにお勧めの本です。
評価5点「母の思い」 2008-06-05
レビュアー:たぬ(15人中14人が参考になったと回答)
4ヵ月になった子供の寝顔を横に読んだこの本は最初のページから胸にじわっとしみわたってくるような感動がありました。
私の母もきっとこんな思いで育ててくれたのだろう、私もきっとこんな思いで子供達を育てていくのだろう。そう感じながら読み終わったときは自然と涙が溢れてきました。
母であることのすべてがつまった絵本というだけあって、本当に母の思いが濃縮された本だと思います。とにかくすべてのお母さんに読んでほしい一冊です。
評価4点「静かに、シンプルに、親離れ子離れを語っている素敵な絵本です。」 2008-05-23
レビュアー:gaja(13人中12人が参考になったと回答)
 長女が小学2年生になり、少しずつ親離れしていることを感じている今日この頃なので、一つ一つの文章が心にしんみりと染み入りました。

 自分(母親)がいなければ心細くて不安で、つい去年まで涙さえ流していた娘が、今ではもう一人で自転車で遊びに出かけて行く。それだけのことですが、こうやって一歩一歩、親離れして行くんだなぁと感じます。

「いつのまにやら あなたは おおきくなって、
わたしの あかちゃんは、わたしの こどもに なった。」
のページの自転車に乗った女の子の絵が、今の我が娘と重なります。

しみじみと読んでいると確かに泣きたくなってくる、ちょっと素敵な絵本です。
評価5点「すべての母親に!」 2008-05-11
レビュアー:うちこ(11人中11人が参考になったと回答)
何度読み返しても、涙があふれてくる絵本です。
我が子が成長してゆくことに、寂しくもあり喜ばしくもあり、そんな複雑な感情が全て表現されています。
子供を持つ親なら誰でも共感できる、素晴らしい絵本でした。