ユーザーレビュー一覧(全20件 平均:4.5)

「女の子のお母さん向けかも?」 2008-07-16
レビュアー:taffy(10人中6人が参考になったと回答)
語りかける子供の性別が女の子なので、二人息子の母としては
感動も半分、といったところでしょうか。
やはり、どこかにアメリカちっくな雰囲気を感じるので
日本の童謡や手遊びで子育てを楽しみたいと思っている私には
ちょっと距離を感じたりもしました。
内容的には、誰もが感じるであろう子供を持つ母親の
感動について書かれているので、共感できました。

「子どもの誕生日にママへのプレゼント」 2008-10-04
レビュアー:こかこーた(7人中6人が参考になったと回答)
子どもの誕生日にママにプレゼントしました。
読んだ後にすごく心温まる作品でした。
その一つ一つの光景が
自分たち自身の姿に重ねて
見ることができました。
すごく素敵だからこそ、
パパからママへのプレゼントとしていかがでしょうか?

「母として、娘として」 2008-07-25
レビュアー:いのま(5人中5人が参考になったと回答)
この世に生を受けた赤ちゃんが、成長して、大人になって…
その時々の情景を、母の視線から、優しく、穏やかに描いた絵本です。
初めは、まだ小さい娘を持つ母として、この絵本を読んでいました。
がページをめくっていくうちに、自分自身が主人公となって、
大きな母の愛に守られているような気持ちになりました。
これからの自分の子供の成長に思いを馳せるとともに、
一生懸命生きてきた自分をいとおしく感じる、そんな絵本です。

「2人の小さい娘をもつ父親として」 2008-08-07
レビュアー:Pampers(5人中5人が参考になったと回答)
この本は、5分ぐらいで読めてしまう。
非常にシンプルな言葉で娘の成長が書かれている。
あなたはいつかお母さんの赤ちゃんからお母さんの子供になった。
そして・・・。
いつか白髪になるのですね。
といった感じで終わる。
確かに、小さい子供の期間は、今だけだ。
いつか独り立ちしてしまう。
分かっていてもついつい目の前のことを考えてしまう。
子育てのできる今を父親としても大事にしていこうと考えられる一冊です。

「胸が熱くなります」 2008-09-03
レビュアー:おへそちゃん(4人中4人が参考になったと回答)
第一子、妊娠中に初めて読みました。
読み終わったあと、自然と涙が溢れてきました。
自分達もこんな思いで育てられてきたのかと思うと、
親に感謝の気持ちでいっぱいになると同時に、
親の切なさ、寂しさも感じ、胸がいっぱいになります。
私は、「いつかあなたも、たくましくなったその背中に、小さな重さを背負うときが
くるかもしれない。」という一文にジーーンときました。
これから私には子育てが待っていますが、子育てが大変だと思ったとき、悩んだときは、
いつもこの本を開いて、初心を忘れずにいたいと思いました。
私同様、妊娠中の方はもちろん、子育て中の方も子育てが終わった方にもオススメします。
これから結婚する方にも読んでもらいたい本だと思いました。