ユーザーレビュー一覧(全20件 平均:4.5)

「初めの一文で」 2008-10-04
レビュアー:ボンママ(5人中4人が参考になったと回答)
本屋で何気なく手に取り初めの一文を読んだときには涙がこぼれていました。
母としての想いの全てが一冊に納まっていると思います。

「ちいさい子へは難しい」 2008-10-29
レビュアー:働くかーさん(6人中4人が参考になったと回答)
低学年と幼少の子どもに読み聞かせしたら、
「どういうことか、よくわからない」との反応。
赤ちゃん→子ども→大人→高齢者とどんどん進んでしまうので、
幼子への愛情という部分が少しもの足りない感じです。
タイトルや装丁から赤ちゃんに語りかける本と
予想していたため少しがっかりして☆−2です。
(翻訳本選びは難しい…)
少し大きくなった子どもに「大切だよ」と伝える1冊、
というところでしょうか。
装丁・挿絵とも可愛らしいので、蔵書としてお勧めです。

「妻に贈りました」 2008-09-03
レビュアー:シュー(4人中3人が参考になったと回答)
結婚15年目、同い年の妻も今年40歳になりました。誕生日にこの絵本を贈りました。中1の娘といっしょに読んで、いい本だと言いました。これからも、どうぞよろしく。
これは母側からの目線で子どもの成長を見届けている物語です。母親は、そうだそうだと共感をもって読んでいきます。娘は基本的に母親のことを口やかましい存在に思っているところがあるので、へえ、母親ってこんな感じで子どもを見ているんだ、と何かしら気付いてくれたものと思います。
こうして命は脈々と大切に受け継がれてきたと考えれば、妻と母と義母と代々のご先祖様に感謝せずにはいられない気がします。そして我が娘に言いたいことは、お前も必ず母になるんだよ、ということです。以上。

「娘にプレゼントしたい本です」 2008-09-17
レビュアー:リョヲ(5人中3人が参考になったと回答)
私が母親になって、娘に伝えたいと思ったことがすべて詰まった絵本でした。
いつか娘が、「子ども」から「私個人」を意識し始めたときに贈りたいと思います。
これは娘を持つ母親向けの絵本なので、もし息子だったら何の絵本を贈りたいかと
思ったのですが「100万回生きたねこ」でしょうか。
「自立」しようともがく子どもたちの背中を支える絵本であってほしいと思います。

「この本は全てのママへの贈り物です!」 2008-09-28
レビュアー:はるママ(4人中3人が参考になったと回答)
号泣でした。当たり前といえば当たり前の事を書いてあるのですが、ぐっと心にくるモノがあります。ママになった幸せと責任を感じました。子供が大きくなってプレゼント出来る日まで大切にしたいと思っています。自分にそしてママ友にプレゼントしてみては!