
「待望の書!」 2008-02-19
レビュアー:373(56人中40人が参考になったと回答)
全国大手の本屋で売り上げ一位になっており、この本のブックフェアも盛んにやっていたので気になっていました。実際読んでみると、さすが世界桂冠詩人の称号を得ている方だけあり、どのページを読んでも、心の奥から希望が湧いてきました。ガンジーや、キング牧師、ノーベル賞受賞者以上に、世界中から国家勲章や博士号を受け称えられている理由はなぜか、わかる気がしましたが日本ではニュースにもならないのが不思議でした。エマソンからオグマンディーノ、ナポレオンヒル、セリグマン、7つの習慣や、ザシークレット、ハーバードビジネスレビュー等々等々読んでいますが、結論や核が曖昧な本が多い中、この本は間違いなく「一流」を求める方、管理職、悩みに押し潰されそうな人、特に女性には待望の書だと思います。
細かく蔵言集風にわかれているので時間がなくても読みやすく、母として、女性として また男性にもむけられた章もありました。できれば十代の頃に 読んでおきたかったですが、このような本に出会えたことにつくづく感謝しています。偏見はこわいと実感しました。

「働く女性必読」 2008-03-18
レビュアー:Samantha(24人中13人が参考になったと回答)
私はこの本の「信仰と人生」という部分を何度も読み返している。
日本人はつきつめれば宗教を持たない人が大多数だと思う。
しかし、人生において重要なポジションに登るほど、
心のよりどころである信仰というものの存在の必要性を個人的に感じるようになってきた。
「私には けっして絶望がない
無限に開く
信仰があるからだ」
新・婦人抄 というタイトルで家庭の主婦向けかと思いきや、
現代を生きる働く女性にも読んで欲しいと思った。