ユーザーレビュー一覧(全7件 平均:4.5)

「やっぱりすごい!」 2008-10-04
レビュアー:kazakili(5人中4人が参考になったと回答)
いつ見ても完成度が高いですね。今回ネウロの戦いはありませんが、血族対人間の頭脳戦はとても見応えがありました。ギャグもなかなかのものでした! ただ個人的には161話まで収録してほしかったですけど… ネタバレになるので内容は書きませんでしたが、かなり楽しめました! ちなみに第3回キャラクター人気投票も収録されています!意外な結果になってますよ〜

「松井先生は、読者に見せる力が凄いなあ…」 2008-11-08
レビュアー:メガラブ(5人中4人が参考になったと回答)
メインキャラ達(ネウロ・ヤコ・吾代・笹塚)が好きな自分は、かなり楽しかったです
細かい箇所にも読者へのサービスが盛り込まれていて、シュール過ぎなギャグに吹きました
段ボールオジサンやちー坊のぶっ飛び具合も好きです。
展開も間延びすることなく、グイグイ引っ張ってくれるような力のある内容で満足でした
ネウロの作品の独創的な雰囲気と先が読めない展開は個人的にめちゃくちゃ好きなんですが、
シックス編から、段々ただのバトル漫画のようになってきてしまってるのが、少し引っかかります。
血族が一人ずつ挑んでくる理由は、一人一人が孤立してるから?
それとも個々の能力が個性的すぎて、一人で闘った方がやりやすいんでしょうか?
そこの理由がハッキリしてくれてたらいいんですが…
バトルがあってもいいんですが、“謎に巣くう悪意を食べる”要素を、ネウロらしく入れて欲しいです
松井先生は、読者に読ませる力があるので、この巻はそんなに気になりませんでしたが…
現在はシックスが本誌に出てくると途端につまらなく感じます…凄いのは解るんですが、存在がボヤケてしまっているというか…
血族の人たちの方が、生きている人間の一途な信念やポリシーや弱さが見え隠れして、よっぽど魅力的です
ともあれ、この巻は、★5つ。チー坊が主人公、ネウロがあからさまな悪役的な表紙のフザケすぎ感などがやっぱりツボです

「人と血族」 2008-10-10
レビュアー:高見さん(4人中3人が参考になったと回答)
人が血族になるまでを描いた今巻です。
血族になって、何を失うのか、そして彼を知る人間の心境は。
人間の知恵と、血族の力のどちらが勝るのか、その判断は次の巻にゆだねられています
はやく続きが読みたい

「人間vs血族」 2008-10-03
レビュアー:カナリヤ(7人中2人が参考になったと回答)
前巻のテラとの戦いで、魔力を大幅に削られたネウロは回復のため一時的に戦線離脱。
血族の調査を弥子や吾代に任せることになる。
しかし、新たな血族は、はやくも次なる刺客を送ってくる… 人間と血族の知恵競べ、ネウロがいない今、弥子達は血族に勝てるのでしょうか。
第三回人気投票の結果も載ってます。
すごいことになってます。

「面白いのですが」 2008-10-04
レビュアー:モジャポ(11人中2人が参考になったと回答)
18巻はネウロじゃなく、主に人間たちが主役となって闘うのですが、もはや別の漫画となっているような感じです。
まぁ、それは6編全体にたいして言えることですが…。
面白いことは面白いのですが、これがネウロという漫画だと思うと微妙です。