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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
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集英社

¥ 530

コミック

売上ランク:-

2005-09-16

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ユーザーレビュー一覧(全23件 平均:4.0)

評価4点「騙して勝つ!本格心理ゲームの真骨頂」 2007-03-02
レビュアー:マンガ読みのかわはら(25人中16人が参考になったと回答)
★特徴★
謎の組織が開催している「ライアー(嘘つき)ゲーム」に参加せざるを得なくなった女子大生神崎直。バカ正直な正確が災いし大金をせしめ取られるが、元詐欺師の秋山の協力でマネーを取り返すことができるのか?嘘と陰謀渦巻く「ライアーゲーム」を描いた本格的な心理ゲームマンガです。設定やキャラクターに現実味が乏しく、いまいちリアリティに欠けますが、ン千万・億単位の金をバッサバッサとむしりとり、むしりとられる様が非常に爽快です。知的マンガの類ですが、どちらかというとバトルマンガに近い読後感といえるでしょう。
★よいと思った点★
バカ正直というよりはバカ丸出し、幸薄そうなナオちゃんが非常に印象的です。これは従来には無かったヒロイン像ですね。このマンガの売りはなんといっても爽快感。基本的に大どんでん返し展開で、劣勢が一気に優勢にひっくり返ります。心理戦部分は一般的な推理物レベルの内容ですが、マンガを読む上では十分すぎるクオリティ。今のところ、単行本一巻ごとに一戦となっているのも読みやすくていいですね。
★よくないと思った点★
テレビゲーム「三国無双(最近だとガンダム無双)」みたいな感じで、基本的に敵が弱すぎ、秋山が強すぎです。もう少し敵側に歯ごたえがあるといいかも。今後の展開に期待です。
評価2点「うーん。。。」 2007-03-07
レビュアー:こなた(72人中13人が参考になったと回答)
「当店オススメ!」というポップを置いてある書店が多いので買って読んでみたのだが,オススメの割に話が薄くガッカリした。内容的には「おおー」と驚くところもあるが,そのようなトリックにあまりにもページを取りすぎている。読んでいてイライラした。
評価2点「今後に期待」 2005-10-04
レビュアー:邪鬼丸(18人中12人が参考になったと回答)
≪絵≫☆★★★★  ≪内容≫☆☆☆★★

≪良い点≫
一億円を手に入れられるか、一億円の借金を背負わされるか。
そういう状況下で一般庶民がどんな精神状態に追い込まれるかをよく描いていると思います。
主人公が、ありえないほど純粋でバカ正直なのがいいですね。
騙し合いのゲームの中でも変わらないでいられるのか、その辺も注目です。

≪悪い点≫
表紙を見た時は、もっと複雑で奇抜な攻防が繰り広げられると想像してしまいましたが、いざ読んでみると拍子抜けするほど単純でした。
協力者の秋山が使う手も前にどこかで見たようなもので、独創性に欠けていると感じました。
今後はもっと驚かせて欲しいです。

評価3点「恐怖のゲーム」 2006-07-22
レビュアー:こおろぎ(16人中11人が参考になったと回答)
相手の心理を読む騙し合いに勝てば多額の賞金を手にすることが出来るゲーム「ライアーゲーム」に参加することになってしまった正直者の話。詐欺師の手を借りてどうゲームを攻略するのか。というのが本作の大体のストーリー。
話自体はとてもいいと思う。騙し合いのおもしろさが伝わってくる。なのに物足りない。最後は正義は勝つというセオリーがちゃんとあって、相手に競り勝ったときの快感もあるにはある。だけど物足りない。
やはりこういう話には予想も出来ない展開を求めてしまうから王道的な流れになるとつまらなく感じてしまうんだろう。かといって王道ではないのでスッキリもしない。なんとなく後味は悪かった。
でもひっぱり方がいいので次も読みたくなった。

評価4点「ゲームの設定が凄すぎる」 2007-05-16
レビュアー:しのぴー(14人中10人が参考になったと回答)
大金を賭けてゲームをするわけですが、ゲームの内容がとても独創的。ルール設定が複雑だけど、それを逆手にとって必勝法で人をはめるカタルシスはとっても大きいと思います。主人公が善人なのも安心できます。カイジの始めのほうに近いので、カイジが好きな人はこの漫画も気に入るんじゃないでしょうか?