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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
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集英社

¥ 530

コミック

売上ランク:-

2005-09-16

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ユーザーレビュー一覧(全23件 平均:4.0)

評価5点「登場人物の名前が競馬関係者の名前ばっかだ!」 2007-06-28
レビュアー:必殺のもののふ(14人中7人が参考になったと回答)
主人公の神崎直を除くと秋山、福永、佐藤、藤田、北村、角田、江田などJRA騎手の名前をもじった名前の登場人物が多いですね(笑)
一巻目の相手なんて天下の藤沢和雄先生(調教師)ですし(笑)正直本物の藤沢調教師のファンなだけにちょっと嫌な感じでした。

まあそれは別としてこの漫画は面白いですね。普通に。多少展開的に読めることもありますがそんなの今の漫画じゃよくあることだからあまり気になりません。主人公の直をイカサマ師の秋山がうまく勝利に導いていく。この設定だけでも大いにOK。とりあえず食わず嫌いをやめて読んでみよう!

ちなみ副主人公の秋山も競馬の騎手秋山どっちも好きです。私は。
評価4点「いいねー」 2007-06-29
レビュアー:オザラス刑事(10人中5人が参考になったと回答)
ライアーゲームをTVでみて原作が漫画だと知り、最初話はいいけど絵は下手そうだなという先入観をもって読んだら絵も申し分なくてよかった。
話もなかなかうまくて今のところ満足できる。
評価5点「正直者はバカを見る?」 2005-09-23
レビュアー:FunnyS(8人中4人が参考になったと回答)
≪あらすじ≫
バカ正直な女子大生・神崎直のもとに、ある日突然、一億円の現金が送られてくる。
それは、“ライアーゲーム”という壮絶なゲームの幕開けだった…。
ルールは簡単で、二人のプレイヤーが互いの一億円を取り合うだけ。
勝者は大金を手にし、敗者は多額の負債を背負う…。
そんな人生を狂わすゲームに巻き込まれ、途方に暮れる直。
数日後、対戦相手を知らせる通知が届く。
そこには、中学時代の恩師の名前が載っていた…!

≪レビュー≫
現実にこんなことがあれば、喜んで乗ってしまいそうなオイシイ話。
いや、一億円ですよ!一億円!!
まぁ、結構恐ろしいルールですが。
身を滅ぼすかも知れん訳ですから…。
バカ正直な直と詐欺師の秋山という、異色のコンビが良い感じ。
直にはイライラさせられっぱなしですが。
夢と希望なんて欠片も感じられないストーリーを、是非お楽しみ下さい!

評価4点「お茶の間デスノー○。」 2006-02-26
レビュアー:脳(11人中4人が参考になったと回答)
一億円を、ウソ言って取り合うゲームに巻き込まれる話。
読めば分かるが、ばか正直と言われ自分でもそう思っている主人公も含めて全員が嘘をついている。
一番正直に近いのは、出所したばかりの希代の詐欺師という皮肉。
あれこれ盛り込んで使い捨てていくような話より、一つのアイデアを丁寧に使い尽くすこういう漫画の方がすき。
評価4点「昨今の漫画事情」 2007-06-29
レビュアー:娯楽大魔神(8人中4人が参考になったと回答)
1巻を見ての評価は、まぁ普通に『面白い』ですね。
デスノートの夜神月と容姿もそっくりな天才アキヤマ、ストーリー設定は福本先生の『カイジ』に似てますかね。
とくにカイジの「限定じゃんけん」の世界観と似ています。

昨今の漫画はどうやらこの様な頭脳戦主体のものが人気を博しているようです。
これも時代背景によるものでしょう。
世間的に妙に理屈っぽくなっているという現代風の。