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PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
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小学館

¥ 550

コミック

売上ランク:-

2008-07-30

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ユーザーレビュー一覧(全17件 平均:5.0)

評価5点「これは切ない(;ω;)」 2008-08-01
レビュアー:point_p(32人中28人が参考になったと回答)
登場人物に肩入れしすぎていたせいか、
この巻の展開はほんとうにショックで
(って言っても、手塚作品の方を知ってれば当然の展開なんだけど)
何度も読み返してしまった…。
で、読み返せば読み返すほど、
ささいに思えるエピソードがあまりに切ない。

1巻の「ノース2号」のときも思ったけど、
いや、それ以外のロボットたちに対してもだけど、
「どうにかして彼らの『魂』を救ってあげる事はできないだろうか?」
と、本気で思っている自分がここにいる。
…ああ、肩入れしすぎている。

浦沢作品は『MONSTER』以降からひととおり読んでるけど、
これは、切なさでいったらずばぬけてる。自分、泣きすぎ。
評価5点「いよいよ…深部に迫る!!」 2008-07-31
レビュアー:emmet(26人中19人が参考になったと回答)
これまでの5巻よりも、グッと話の展開のスピードが上がりました。
一気に読ませるこのパワー…浦沢さん、すごすぎます。

こんな展開になるとは…プルートゥ最初から読んでて良かった!!
でもこんな展開になるんだったら…豪華版でそろえるべきだったかも!!
評価5点「プルートウの正体」 2008-07-31
レビュアー:真鳥ックス(24人中16人が参考になったと回答)
手塚版を読んでいた人は、予想通りだったと
思いますが、プルートウはいわば
被害者の側のロボットです。

そして、次々に倒されている最強のロボット・・。

おそらく、この戦いの影に隠れている
「あの方」は、同士討ちをさせて
自らが最強のロボットを作り上げ世界を
征服しようとしているのでしょう・・・。

それを阻止できるのは、残った3体に
なるのか?
プルートウは心を取り戻すのか?

非常に面白くなってきました。


・・・蛇足ながら、今回の表紙は
お茶の水博士よりは
あの人の奥さんの方がよかったような。
評価5点「漫画を読まない人にも読んでほしい」 2008-08-15
レビュアー:backyarD(15人中14人が参考になったと回答)
鉄腕アトムは読んでませんし、PLUTOの連載も見てませんので純粋に単行本だけで物語を追ってます。さすがに今回はちょっとこたえましたねぇ。そうくるか...と。そうはならないでほしい、と思っていた展開。

このシリーズは是非、普段漫画を読まない人や漫画は好きじゃない、ってひとにも読んでほしいですね。実写のドラマではできない物語や世界背景を構築できるメディアとしての漫画を実感してもらえると思います。
評価5点「感情とは、痛みとは? 涙とは何か?」 2008-07-31
レビュアー:あららあ(9人中2人が参考になったと回答)
2008年の夏は、あまりに短絡的な凶行が続き、物価も青天井で歯止めをしりません。人はあまりにつらくやりきれなくなった時、感情が爆発して涙を流します。感情とは、痛みとは? 涙とは何か?

機械は命じられた演算を繰り返し、単純に実行することが一番自然な姿なのかもしりません。単純を追求し、より高度に発展させていった時さまざまなパターンの選択に「時間」をかけることになります。地球人6億人の人格パターンの分析。

地上最大のロボットは何を実行しようとするのか? そして「実行」させようと試みる者がいるのでしょうか? ふたつの天馬型人口頭脳。感情とは、涙とは何か? 物語は真実に迫っていきます。

鉄腕アトム 地上最大のロボット (プラチナコミックス)ストーリー・ベースはこちら。