
「理科の教科書副教材として最適」 2008-02-15
レビュアー:サトマン(1人中1人が参考になったと回答)
教育書などを読むと、10才までの子どもは無意味に色々な事柄を記憶できると書かれています。10才を超えると理解をしないと記憶できなくなるというのが通例のようです。このきっずジャポニカセレクションは、子どもの脳の変化も考えてか、10才までのシリーズと、12歳までのシリーズとに分かれていてる。興味深い分け方をしています。
また、10才にもなると、中学受験を視野にいれて家庭学習を行うケースが多いですが、本書を教科書の副教材として活用すれば受験直前に無意味に様々な暗記事項を記憶しなくてもよいように作られています。小学3.4年頃に本書を手にすれば、自然と入試にも出題されやすい内容にも興味を持ち、自ら進んで学習をするようになるのではないでしょうか。