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「精神世界についての本!?」 2002-04-11自分に属する「ガラクタ」(意味が広い)を処分することにより、自分の人生、生活をより良い状態へ導くといった、ある種スピリチュアルな内容が書かれている本です。 部屋やオフィスが片付いていなくて仕事や私生活で何らかの問題を抱えている人は、こういった観点から問題解決を図るのもいいかもしれませんよ。 私自身も半信半疑でしたが、玄関脇で倉庫のように使っていたスペースを片付けてみたところ、連絡をとりたかった人からさっそくメールが入り、片付けに意欲が湧いてきました。
片付けが苦手な仕事先の知人や友人や家族に、さっそくプレゼントしてみようと考えています(お値段も手頃なので、手土産代わりに丁度いい♪)
自分では結構書籍代を使っているほうだと思うのですが、これは衝動買いして大正解の本だったと思っています。
本当の意味で人生に役立つ本として、生涯のベスト10に入るかも!?
世界14カ国でのベストセラーに偽りなしでしたね。
「半分読んだところで片づけ始めてしまった!」 2004-06-30本書の分類に従い、壊れた履きやすいサンダルを捨て、素敵できゅうくつな○○ガモの靴・履き古した黒い革に赤い縫取りのカワイイ運動靴などをリサイクルすることにしました。もったいなかったはずなのに幸せな気分になりました。
これか~!! この気分をまた味わいたく、すぐ和室のちいさな本棚にあった切り抜き類を整理して捨てました。明日は何を捨てようかとワクワクです。
読み進むと人間関係など精神的な部分も整理できることを教えられ、物が吐き出す正と負のエネルギーの強さもわかってきました。
大好きな物はその存在がエネルギーを与えてくれ、反対に気にそぐわないのに捨てられない物は負のエネルギーを放出します。
片づいていないことを忘れ去ることができず、片づいていない場所・物が頭の中で毎日発信していたのです。これでは疲れてしまいますよね。
このことを知って本当に良かったと思ってます。
ちなみに風水の本は読んだことはありませんが、この本は納得できました。
片づけに迷いがなくなり自分が変われます。
「全部捨てました」 2005-05-11
「清潔で快適な生活を」 2005-10-02 納得しました。
私も掃除がダメな人間なので、部屋中と言わず家中がひっくりかえったような有様。
この本を買ったのが土曜でその日に読み終え、そのまま週末は片付け(というよりガラクタ捨て)に明け暮れてしまいました。そういうパワーを与えてくれる本です。
ただし、著者の認識には一点重大な誤りがあります。
キングストン女史は、うつ病の患者に対し「ガラクタをため込んでいるから病気になった」という考えを持っているようですが、これは昔ながらの誤った見方です。うつ病の患者は、片付けがしたくても出来ない状態にあることを、読者は承知した上で女史のうつ病についての記述を読むべきと思います。
この本の、清潔で快適な生活をしよう、という全体的趣旨はまったく同感ですが、わざわざ「うつ病」の病名を出して「片付けをしないとこうなる」的な物言いをする必要はないでしょう。
なお、私個人としては、嵐のように家中のものを捨てまくった週末があけて月曜、激しい肉体疲労と筋肉痛に悩まされてしまいました。
その後はぼちぼちやってます。
もちろん宝くじなど当たりませんが、清潔で快適な住環境を得ることは、自分にとって大変良いことだと思います。
たとえば「キュウリにはビタミンCを破壊する酵素があるが酢と一緒に摂れば無効化できる」ということが知られていなくても、人々はキュウリを酢の物にして食べていました。そうすることが健康にいい、とわかっていたからでしょう。
「風水」も、おそらくはそういった経験から生まれたものではないかと勝手に考えてます。中国4千年の歴史の中で、理屈はわからないけれど、なぜかこうすると健康にいい、精神的にもリフレッシュできる、という現象を表したものではないかと。
「風水」という名のやや神秘的な響きにたじろぐ人も多いかと思うが、そう割り切ってしまえば何の、至って論理的な話ではないでしょうか。
「整理整頓、お掃除が下手な方に」 2004-11-20