ユーザーレビュー一覧(全8件 平均:4.5)

「TOEICのリーディングアレルギー対策に最高です」 2008-07-12
レビュアー:Koki(31人中25人が参考になったと回答)
私のTOEICスコアは、大分満足のいく点数になってきましたが、いつになってもリーディング時間が足り無い状態が変わりません。普段のTOEIC対策は、リスニング力を通勤中で鍛え、文法を問題集で覚えることが中心で、なかなかリスニング部分は面倒で、トレーニング不足を感じつつも本格的に手をつけたことがありませんでした。
この本は、そんなリーディング対策の悩みを解消してくれる本です。本で解説があるようにTOEICのリーディングセクションは題材や設問にパターンがあり、コツを理解することで、それぞれへのアプローチの仕方身に付ければ、早く回答にたどりつくことができそうです。
また、ビジネスパーソンにとって、様々な文書の構成を理解することは、単にテスト対策としてではなく、幅広く役に立つ価値となります。さらには、著者の一人がビジネス経験の豊富なJames DeVos氏であることで、内容への信頼感を一層高めています。かなりお勧めです。

「TOEIC試験+センター試験の「速読」対策に最適☆」 2008-07-28
レビュアー:ららら☆(28人中22人が参考になったと回答)
TOEICを受けたことのある人なら、Part7で時間切れになってしまったり、時間に追われて焦って解いてしまったりしたことがあるのではないでしょうか?
結局、TOEICって、文章問題や広告文などのイラスト問題を効率的・戦略的に解くことがいちばん重要なんだと思います。
本書は、TOEIC受験経験者がうすうす気づいていたPart7対策の必要性を満たしてくれます。内容はと言うと、テクニックの面と、実力養成の面の双方がバランスがとれています。
(1)近年ますます要請される英語圏における文化的背景の基本を念頭に置きながら、回答を引き出す解法(=トップダウン処理)
(2)英語の実力を地道に底上げするプラクティカルなボキャブラリ集(ボトムアップ処理)
実はこれ、センター試験に昨年から導入された「第4問<A>図表長文<B>広告文」対策にもなります。デザインも見やすく、大きさもコンパクトで、大学入試をひかえた受験生にも薦めたい一冊です。

「今までにない対策本」 2008-11-02
レビュアー:きよし(14人中10人が参考になったと回答)
一言で、素晴らしいリーディング対策本です。
この本は、背景や文書構造から問題にアプローチするトップダウン方式と、
ボキャブラリーやよく出てくるフレーズなどを覚えて、文書全体を把握する
方式のボトムアップ方式の二つの方向からの対策を推奨しています。
各文書形式におけるトレーニングでは、日本語から文書の構造などを把握してから、
英文を読んでいくといったスタイルをとっています。
最初の印象は、日本語が多いような気がして、あまりトレーニングにならない
のではないかと思いましたが、読み進めていくうちに目から鱗、著者の考え抜かれた
TOEICリーディングに対する精通法に感銘を受けました。
特に
・今まで漠然と覚えていた単語も、各文書形式において重要な単語であるとわかれば
その単語を中心に設問に関連する箇所を特定でき、解答時間の短縮につながる。
・コメントよりも地文のほうが問われやすい
等々。
この本はトレーニングというよりTOEICのPart7に出てくる文書形式を、まんべんなく整理し
アプローチの仕方を提供する一方で、形式ごとの頻出語彙も確実に押さえて実力もアップ
を図る本です。
リーディングの点数が400点以上の人でも、リーディングに出てくる定型的な
文書スタイルを整理でき、問題を解いていく上でかなり有効ですし、それ以下の方でも
TOEICのリーディングの文書に精通することができ、本番でも楽な気持で臨めるでしょう。
また、この本はTOEICで点数を上げるだけでなく、仕事で手紙やE-mailなどを書く場合にも、
どのような文書構造で書けばよいかとても参考になると思います。
リーディングには必須の1冊です。

「パート7で必要な知識と技術が全て学べる」 2008-07-30
レビュアー:こころの旅人(19人中8人が参考になったと回答)
今発売されているリーディングのパート7対策では一番の良書と断言したい。
記載されてる語彙、問題の解き方共に得点に直結するものばかりである

「速読英単語のTOEICバージョン」 2008-11-10
レビュアー:麻雀狂(6人中0人が参考になったと回答)
のような感じがします。
ですから速単を愛用していた人は使いやすいかもしれません。
【特長】
英単語もTOEIC向きです。
TOEIC頻出のテーマを抑えておけるという点は大きいと思います。
【注意】
文法の説明は一切なしなので文型はとれたほうがより良いと思います。
また単語の発音記号は載っていません。
速単と違う点は長文のどこを注目して設問を解くか
という視点での説明があるところです。ただこの点の効果はよくわかりません。
私はTOEIC用の単語集と長文の頻出テーマを知りたかったので買って正解でした。