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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
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新潮社

¥ 620

文庫

売上ランク:1753位

2005-06

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ユーザーレビュー一覧(全52件 平均:4.5)

評価4点「これからの方向性を考えるヒントになりました」 2006-02-18
レビュアー:ash3(8人中3人が参考になったと回答)
30歳を機に転職してみたら、仕事が全然覚えられないという
現実にぶつかり悩んでいた時期でした。
記憶のメカニズムをしることで
「な〜んだ、そんなことだったのか」と思えるようになったのは、
やはり著者お二人のおかげでしょうか。
評価4点「あかるくなれる脳の話、その通り!」 2006-09-07
レビュアー:リナコ(6人中3人が参考になったと回答)
帯に「あかるくなれる脳の話」とあったけど、本当にその通り!人の行動や思考の源は、こうなっていたのか!!と、かなり感慨深いものがありました。そのほか「旅は脳を鍛える」「寝ることで記憶が整理される」とか、具体的な頭を良くする(=脳を鍛える・よりよく生きる)方法が書かれているのも、自分にはためになりました。脳科学者の池谷氏の話もわかりやすいのですが、その上で糸井氏のさえた質問が笑いさえ誘って、ぱらぱら読んでもきっと夢中で読み終えますよ。
評価5点「勇気をもらいました」 2007-02-12
レビュアー:momoflute(6人中3人が参考になったと回答)
何をやるにも、とかく「若くなくちゃだめだ。」「もう歳だから」といわれるが、この本はそれを覆してくれる。うーん、経験を積んで、生きてくことって脳からみてそれなりの意義があるのだ、と自信をもったのは私だけではないと思う。一読したあとも、時々、この本のあちこちを開いて、「ヨッシャ、やろうぜ」という気持ちを新たにしている。
評価5点「いろんな意味でスッキリ」 2007-06-13
レビュアー:JD(5人中3人が参考になったと回答)
普段自分では決して手に取ることの無いジャンルの本ですが、友人に薦められ読んでみたところ大変面白く、私も又友人に薦めてしまいました。
本書は脳(海馬)について研究している科学者池谷氏と、糸井重里氏の対談をまとめた物で、素人にも非常にわかりやすく平易に書かれています。日常の小さな疑問や、長年勝手に思い込んでいた事が、ああ、実はそうだったのか!、と目から鱗な発見が沢山ありました。
普段全く意識していませんでしたが、あらゆる事柄が脳に関係していて(感情でさえ!)、自分の意識の持ちよう(脳の使い方次第)でどうにでもできる、とある種の勇気が沸いてくる感じです。
評価5点「華麗なる加齢へ、大いなる希望!」 2007-10-22
レビュアー:チャンチキチ(5人中3人が参考になったと回答)
 この本を読んでもう、元気いっぱい、胸いっぱいである。最近物忘れがひどくて、なんていう経験より私は勉強していて「あの先生の言ってたことって、こういうことだったのね」という経験、ある知識と別の知識、あるいはある知識と自分の経験がピタッ、ピタッとつながる経験のほうが多い気がしていたのだが、ナルホド、そういうことね、と大いに納得。アンダーラインを引きまくり、手帳に言葉を写しまくって電車の中で読み返している。華麗なる加齢へ、希望の書!