ユーザーレビュー一覧(全52件 平均:4.5)

「疲れきった時に読んで元気をもらった」 2006-03-20
レビュアー:わいめあ(6人中2人が参考になったと回答)
「脳は疲れない」
凄く意外な気がした。
仕事しまくって、疲労感いっぱいなのに、脳はまだ疲れていないらしい
どこが疲れているんだろう
その答えは見つからない気もするが、どうやら酸化していると考えればよいのかと思わせてくれる
生きている間だは、常に絶え間なく脳を刺激し続けると天才になるのかもしれない

「頭がいい人ってどんな人?」 2007-02-28
レビュアー:N.K(6人中2人が参考になったと回答)
単純な暗記は若い方が有利ですが、あるものとあるものとのあいだにつながりを感じる能力は30歳を超えた時から飛躍的に伸びるそうです。脳の本質はものとものとを結びつけて新しい情報を作っていくことで、何かを暗記しただけでは何の役にも立ちません。覚えたことをいかに組み合わせて使うかが重要なのです。頭の良い人というのは、暗記が出来る人ではなく、組み合わせ方の上手な人ということになります。だから、歳をとったら頭が悪くなるなんてことはなく、むしろ良くなるんだよって本書は教えてくれます。
すごく軽く読めるのですが、人として大事な“頭の良さ”というのは何なのかを教えてくれた気がします。
それにしても、糸井氏の、対談相手の言葉を使うことによって自分の考えをより壮大に展開していく術には脱帽です。
あと、小学生時代、漢字はほとんど書けず九九も覚えていなかったってほんとですか???
その後も公式を覚えることはせずに、問題ごとに1から公式を導き出していたそうです。
九九を覚えずにどうやって計算するんでしょうか・・・。
池谷先生の頭の中(思考回路)がどうなっているかで一冊書いて欲しいです。

「池谷さんに、、、」 2007-11-14
レビュアー:flora(4人中2人が参考になったと回答)
こー書かれると自分を見たときまったく頭使ってないと思える。
が、しかし、脳は糖分で活力をだしているのだけど。
糖に頼れば糖尿の事を考えてしまう。疲れると脳が疲れたよと教えて
いるのだと思ったがそうでもないらしい。
しかし、体力と脳力とはそー上手くフィットするものなのか。
弱弱しく病弱に甘んじているわたくしは、それ程脳を酷使していいものかと
心配してしまった。本としてはたいへん興味深く、装丁もあっさりしていて、
見やすく読んで得することうけあいだ。
ぜひ一読推薦いたします。

「後半はしりつぼみ・・・」 2007-11-22
レビュアー:Zero Cool(2人中2人が参考になったと回答)
「13時間に及ぶ対談」というだけあって解り易く、どんどん読み進めることができますが、後半は糸井氏の一方的な感想が記述されている傾向があってちょっとしりつぼみ、って感じです。ただ、本当に面白い!

「勉強するぞ〜!って言う時に買った本」 2008-04-11
レビュアー:ぴこ(2人中2人が参考になったと回答)
英語のやり直し学習をはじめてしばらくたちますが、35過ぎてから、「あ〜、物覚えが悪い」
「さっぱり定着しない」などと、自虐的に追なっていた時に買った本です。
糸井さんと池谷さんのホワーンとしたやりとりがなんともいい感じで、内容的にも易しく噛み砕いて
わかりやすかったです。「年を取ってからのほうが賢くなる!」というコトバに何度勇気を貰ったことか。
池谷さんの語り口が、夢があるというかとてもキラキラしててステキだなーと思いまして、ファンにな
りました。対談形式なので読みやすいです。勉強なんか嫌だ、と思っているひとは読んでみてください☆