ユーザーレビュー一覧(全60件 平均:4.5)
「1巻から2巻のテンションは、読み人を旅人にさせる熱気を放ちます」 2003-12-24
「私もこれで会社を辞めました」 2006-11-03
「人生棒に振る一冊(じゃなくて6冊)」 2000-12-04旅というものは寂しくて切なくて、それでいてやはり面白いものなのだということを改めて実感できる一冊。1人旅というのはつくづく自分の内面と向かい合うということなのだなあと思う。
誰のどんな時代の貧乏旅行にでもつきもののアクシデントやハプニングの連続。30も半ばを過ぎた今となってはやりたくても身体がついていかないところもあるけれど、それでも読み終わる頃にはやっぱりバッグに荷物を積めてあてのない旅に出たくなってくる。
もしも18才で読んでいたなら今僕はここにいないだろうという!確信すらある。風に吹かれて旅をしたくなるのは誰もが一度は通る、避けては通れない熱病のようなものだから、人生棒に振るつもりで旅に出てしまうのも良いのではないでしょうか(責任は取りませんよ(笑))。
「リアルで、行きたくなる危うさ。」 2007-01-16
「心のユートピア」 2006-12-02