ユーザーレビュー一覧(全11件 平均:4.5)
「怒りの行きつく先」 2004-02-24
「ACと私と衝撃。」 2004-10-06腐った根の上に繁る、枯れた葉だけを切り取るようなことの繰り返しが
終わることのないACなどの連鎖に繋がるのだということ。
知って無駄になるような内容では無いと思います。
沢山の症例を交えて、自助グループや関連施設などの連絡先も載っています。
ACと聞いて「なんでもACのせいにしやがって」という方ももちろんおられるでしょうし、ACという事自体の否定もあるでしょう。
でもACとは「自分はACなんだ」と自覚をしてからACと定義される代物です。
ACの概念が無く、なんとなく人間関係や社会に適合できない生きづらさを感じている方には必読。
自分はACでは無かった、と安心したい方にもオススメできる本だと思っています。
「現代の病がなんとなくわかる」 2006-03-25
「家族とは何?」 2003-10-20それが、この本で家族には暗い部分があるという明確な視点を得ることができました。自分の中の自明性が大いに揺さぶられた本でした。
この本には、家族に関する多数の問題点や、苦しい家族関係を抜け出すためのコツなどが書かれています。コストパフォーマンスの高い本です。
「【根っこにはこんな背景があったのです。】」 2004-07-26らしいが、リアリティがあり、共感ができ、今の現実社会に起きている
社会問題には人と人の関わりの上でこんな背景があり、現象として起き
ていることを知らされました。