ユーザーレビュー一覧(全176件 平均:2.5)

「・・・・・。」 2006-12-31
レビュアー:(16人中15人が参考になったと回答)
評価が低かったけど、書店でも売れているからと、読んでみました。
わたしの感想ですが、やっぱり、みなさんと同じです。
はっきり言って、ガツン!っとくる内容が無かったかな。『あっそう〜。だから・・・?』という様な内容でした。
今後は、評価も購入の参考にします。お年玉が・・・・(泣)

「当たり前でしょ」 2005-11-29
レビュアー:C3PO(17人中14人が参考になったと回答)
「見た目が9割」の根拠はどこにあったのかな???
タイトルほどのインパクトは中身にはありません。
当たりまえっちゃぁ、当たり前の話。

「心理学者から一言」 2006-03-08
レビュアー:星の化石(34人中14人が参考になったと回答)
ここにとんでもなく多くの酷評がなされていることに、とても興味を感じました。書いてあることに反論するつもりはありません。しかし、別の見方をすると、もっとこの本が面白くなると感じたのです。まず、すごいヒット作品ですよね。つまり、作者は、本を買うとても多くの人にアピールできる「外見」を、巧みに整えたということです。これだけでも、この本が一流の能力を持つ方の作品であることが分かります。論ずるだけではなく、実践することのできる人だということです。
次に、書かれている内容ですが、面白いと思います。確かに心理学を学んだ方には、当たり前のことも書かれているでしょう。でも、その当たり前のことの中から、なぜこれらの例を挙げたのか。そこに意味があると思います。また、多くの読者に支持されている「事実」を見れば、その例が適切であったことも分かります。私の見るところ、世の中で分かっているようでいて、本当には多くの人が間違え続けていることを書いていると思います。つまり、著者は、普段から強く感じていて、これだけは改めて考えて欲しいと思うことをより分けて書いているのではないでしょうか。
心理学を学んだ方々は、分かっていること、当たり前のことといわれるかもしれませんが、実は、ほとんどの人は分かっていないのです。また、多くの酷評が出るということは、無視できない作品である証拠です。それだけ、多くの人々の思い込みを揺さぶる力があるのでしょう。

「タイトルと内容が微妙・・・」 2006-03-29
レビュアー:うしろのアマゾン百太郎(17人中14人が参考になったと回答)
人を見た目で判断する特に就職面接などの偏見について書かれているのかと思ったのですが、最初の30ページぐらいだけで、後は漫画キャラクターのクリエイションについての内容。タイトルを新たに付けるなら「キャラクター作成法」漫画書店に置くといいのではないでしょうか。

「非言語コミュニケーションの一般教養」 2005-12-17
レビュアー:ドクトルg(20人中13人が参考になったと回答)
非言語コミュニケーションの重要性を、具体的な数字で9割としたところがうまい。序盤にそこそこ説得力があり、まとまりもあった。後半どんどんダレちゃうが、雑学エッセイと思って気楽に読めば腹も立たない。
心理学や言語学の教授あたりが専門的に書くと、どうしてもコムズカシクなるので、その点気楽でいい。女性が嘘をつくときはじっと目を見てくる、というのは知らなかった。腕組みは、わかっているけどやっちゃうんだよなあ。
非言語コミュニケーションに関する知見を、ごくわかりやすく大衆化しているところに意義がある。