ユーザーレビュー一覧(全176件 平均:2.5)

「非言語コミュニケーションに関する本です」 2005-12-18
レビュアー:たつた(16人中13人が参考になったと回答)
本のタイトルからは、外見に関する本のような気がしますが、実際は
「表情、態度、におい等の言葉以外の目や鼻で感じることが、コミュニ
ケーションの重要な要素を閉めている」ということを中心に書かれてい
ます。
漫画や舞台を例にして、このような場面では、どのような態度、仕草が
相手に感情を伝えやすいかということを解説してあります。
内容としては、「この態度がどのように相手に伝わるか」という部分
までで、「これを伝えるには、こうしたらいい」ということまでは書か
れていません。そういう内容を期待していたので物足りなく感じました。

「やはり、マンガ文化からの考察だろう」 2006-02-02
レビュアー:A・佃崎(17人中13人が参考になったと回答)
内容は、やはりマンガ文化が主となっているのでこの本の表題とはかけ離れているとの印象を持ってしまう。ただ、マンガの文化については参考になることが多かった。さすが、漫画家として現役であるからさらりとした文も納得させられる。米国の大学での一般人をバイトで雇い、囚人と看守の演技をさせることの話しが載っていたが、映画化されたこの話は悲惨な結末をむかえることになる事件であった。このことをもっと掘り下げて考察してほしかった。

「タイトルで売ってる本。」 2006-05-03
レビュアー:デビィ(16人中13人が参考になったと回答)
内容も非常に中途半端でつまらない。
だから何?って思ってしまいます。
著者が私の好きな漫画の原作を書いてたこともあり
ショック。。。
結局著者の言いたいことがわからない。

「タイトルの内容は、第1話だけ…。」 2006-09-15
レビュアー:潤三(18人中13人が参考になったと回答)
最近、新書版のベストセラーがよく出る。「バカの壁」あたりからかと思う。「さおだけ屋はなぜ潰れないのかは?」や「下流社会」などもそうである。いずれも、そう面白かったとも思えない。なぜだろう?
本書を読む前に期待した内容は、第1話「人は見た目で判断する」で終わってしまった。あとの10話はもったいないから読んだという感じです。

「だまされたというけれど。。。」 2006-01-02
レビュアー:ゴン様(15人中12人が参考になったと回答)
多くのレビューアーの指摘どおり内容はイマイチ。
多くは、著者の経験に基づくイメージで語られており、
ところどころに理論的な背景を(おそらく)後づけして体裁を保っている。
とはいうものの、文字通り「見た目」(タイトル)に惹かれて
同書を購入してしまっている我々は、筆者の主張を自ら裏付けているようなもの。
「本だから」と思って見まがえるから良くないわけで、
ちょっと小耳に挟んだ小話程度の位置づけであれば、十分満足。
「見た目」でしか異性を見ない人(多くは頭が悪い)をからかうネタには使えますよ、この本。
というわけで、可もなく不可もなく☆3つ。