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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

人は見た目が9割 (新潮新書)
人は見た目が9割 (新潮新書)
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新潮社

¥ 714

新書

売上ランク:10530位

2005-10

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ユーザーレビュー一覧(全176件 平均:2.5)

評価4点「酷評されていますが・・・、わりとおもしろかったです。」 2006-02-20
レビュアー:ひこべえさん(29人中12人が参考になったと回答)
私も題名に惹かれて買いました。分かりやすくて、素直に読めました。
心理学を学んだ人には当たり前のことかもしれないけど、
思春期の子供(13歳)が、
「とてもおもしろかった。見た目を気にするのも、悪くないことなんだ。」
と気づいたそうです。
もしかしたら「自分は自意識過剰なのでは・・。」と悩んでいた子にとって、
新しい価値観と、どんな風な見た目なのか、意思の表し方とか、
いろいろ考える良い材料になったようでした。
評価1点「見た目9割とは?」 2006-04-03
レビュアー:m1230(20人中12人が参考になったと回答)
「人は見た目が9割」という意味は分かるんです。
中身があっても身汚い人は減点されます。中身がなくても身奇麗な人は高得点者となれます。で?この本。一体なにが言いたいのか分からないです。
途中のアニメ・イラストにおける説明は技法説明としか思えない。
色における印象の話なんて、占い系の本に書いてることのつまみ食い程度。
相手に対しての肉体的行動なんて新入社員が勉強する内容のもの。
ここまで薄い内容を良くここまで伸ばして伸ばして引き伸ばして1冊の本にまとめた?で?ってところ。この本が売れてる意味がわからないです。
評価2点「新書は見た目が9割?」 2006-10-20
レビュアー:きょうパパ(13人中12人が参考になったと回答)
題名が目を引きます。
でも、内容は、演劇とマンガでの表現の仕方の話しでした。
タイトルと中身がどうも異なるという読後感は、最近の新書の傾向でしょうか。

コミュニケーションを考える上で、面白いと思える視点もあります。
色とか温度(周りの環境)の影響は、聞けばなるほどでした。
ただし、指摘だけしておいて、後は書ききっていない感じです。。
やはり、新書は見た目(本のタイトル)が9割ということでしょうか。


評価2点「もうひとつ」 2006-10-25
レビュアー:インフラ(14人中12人が参考になったと回答)
でした。
本の中身は1割ってとこです。
公衆電話の色の話以外、目新しい考えも論理もなく、すぐ売りました。

試しに買ってみて下さい。
評価5点「見た目以外の1割を大切に」 2007-01-25
レビュアー:ナイルリバーサイド(18人中11人が参考になったと回答)
この本にはカラクリがある。そのカラクリに気づかないと詐欺にあってしまう。タイトルはキャッツィだが、そのタイトルに見合うのは第1話(11話中)のみだろう。
古典心理学を例に、言葉の内容そのものは7%しか伝達されないと著者は言う。だとするとこの本の内容を読者は7%しか知ることができないことになる。
なんじゃそりゃ! そうなるのも当然である。なぜなら、著者は「言葉以外の情報」すべてをひっくるめて、「見た目」と捉えているからだ。
そんなことをしていいのだろうか。どうして、言葉にも見た目があることを無視するのだろう。
本書の中でやたら目につく論理の飛躍を利用すれば、外国人と93パーセントは意志の伝達が可能になるとでも言うのだろうか。
誰がつけたかわからないが、人目をひくいいタイトルだ。だが、それは見た目に過ぎない。
見た目じゃない1割を大事にすることを心がけさせてくれた、反面教師的な本である。