ユーザーレビュー一覧(全176件 平均:2.5)

「なるほど、その通り」 2005-11-09
レビュアー:mmxh(33人中10人が参考になったと回答)
タイトルにすべてが集約されている。
演技や漫画の「型」から説き起こすという視点が面白かった。
確かに、思っている以上にぱっと見に左右されているよなぁ
と再認識しました。

「ノンバーバルコミュニケーションであるが故に…」 2006-01-14
レビュアー:竹ちゃんまん(15人中10人が参考になったと回答)
著者の職業柄、この著作のタイトルが重要であったことがわかる。言語情報が与えられない限りおおいに共感すべきところであるが、人間関係を基本とする社会構造の中に於いては、多少の時間的ずれはあるにしろ言語が主役にならざるを得ない。その点を捨象してしまう論点は少し厳しいように思われる。
反面日本文化に於いて「行間を読む」「言外の意を汲み取る」ことが、失われつつあることも事実である。

「単純なことほど実践するのが難しい」 2006-03-16
レビュアー:夢うさ(18人中10人が参考になったと回答)
タイトルに惹かれて読みました。
レビューなどで酷評されているのが以外でした。
心理の専門家の方ならご存知なことの羅列かもしれません。
しかし私自身が数人かのある意味「達人」と呼ばれる方々に
お会いした後に感じたのは「単純なことほど実践するのが難しい」
ということでした。
簡単なことを難しくしていることは身のまわりにたくさんあります。
そしてそれをよしと思われる文化であることも。
それらを一般の人に分かりやすく説明したことでこの本のヒットが
あったのでは。
ある意味世の中の側面を理解するという点で社会学の1つと捉えれば
面白く読めるのではないでしょうか。マニュアルを求めて読む人には
向いていません。

「図書館で読みました」 2006-04-21
レビュアー:アマゾン太郎JPN(12人中10人が参考になったと回答)
>>喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。
結局どこにあるんでしょうか。私の頭で事前に考えられる範疇を出ることなく、実に退屈な内容のまま、かつ何が言いたいのか分からないままにこの本は終わりました。買う価値はないです。著者自身、書き終えた後でも何が書きたかったのか分かっていないのではないか。

「あまり期待しない方がいいです」 2006-04-24
レビュアー:あまぞんクン(13人中10人が参考になったと回答)
最近バカの壁以来の題名誇張ブームが流行っているらしく、この本もその恩恵にあやかっているだけのように思える。。出版社業界の業績不振ということも関係しているのかもしれないのだが、つまり、私がいいたい事は早い話
この本は題名と較べて中身がだいぶうすっぺらいということである。。。。
この種の本は「15分で完璧英会話」などと似通ったようなもので、本書は心理学書をかじっただけのような本だと言えよう。そして、この様な本が売れるということは、日本人が身なりを食や住に比べて重視している風潮があるのではないか。。もし読みたいと言うような人がいれば、これらの事を頭の片隅に置いて読んで欲しいと思う。。。