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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

人は見た目が9割 (新潮新書)
人は見た目が9割 (新潮新書)
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新潮社

¥ 714

新書

売上ランク:10530位

2005-10

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ユーザーレビュー一覧(全176件 平均:2.5)

評価4点「タイトルに疑問あり」 2006-04-19
レビュアー:the_world(11人中8人が参考になったと回答)
人は見た目が9割。
これは、有名な心理学の実験からきているもので、
人間が伝達する情報の中で話す言葉の内容そのものが占める比率は7%に過ぎない、
逆に言葉以外の部分が伝達情報の93%を占める、
というものである。

本書はこれをきっかけとし、言語以外のコミュニケーションである「ノンバーバルコミュニケーション」の重要性を語る内容になっている。

タイトルから想像される「見た目」の重要性などはほとんど述べられていない。
むしろ、ノンバーバルコミュニケーションの紹介書や入門書ととらえた方が本書を良く理解できるだろう。
そのため、タイトルに期待しすぎると、期待はずれになってしまうだろう。

ノンバーバルコミュニケーションの入門書はいろいろあるが、漫画などを用いながら、具体例とともに示されている本は少ない。
説明もわかりやすいため、教養として読んだり、合間にさらっと読んだりするような本としては評価できるであろう。


タイトルに疑問を感じざるを得ないが、ノンバーバルコミュニケーションの紹介書として、非常におもしろく、ためになる本と言えるだろう。
評価2点「「非言語コミュニケーション概論」というタイトルだったら売れなかったかもね」 2006-10-24
レビュアー:Takahiro(10人中8人が参考になったと回答)
最近の新書はタイトルで買わす傾向が強い。
この本も売れている理由はそうなのかもしれない。
タイトルを一見して、見た目を良くすれば大丈夫的な軽い内容ではないかと思いながら読み始めたが、中身は非言語(ノンバーバル)コミュニケーションの概要を広く紹介する内容であった。
決してタイトルだけで売れているわけではないと思うが、タイトルで惹きつけなければ売れないだろうと思う。
雑学として読むのがちょうど良いです。
評価2点「あんまり面白い本ではないというのが正直な感想」 2006-11-05
レビュアー:SAH(10人中8人が参考になったと回答)
他人から受けとる情報の割合について、ある心理学者は、

顔の表情 55%
声の質や大きさやテンポ 38%
話す言葉の内容 7%

という実験結果を発表している。
筆者はこういった実験結果を傍証として、
それ以外に特にその根拠を示すことなく、
「「人は見た目が9割」といっても差し支えないのではないかと考えている」
と記している。

こんな派手なタイトルでも中身は、
非言語(ノンバーバル)コミュニケーションの入門書というよりは、
ノンバーバルコミュニケーションのノウハウを、
日常的な例をふんだんに用いて、
また、漫画や舞台演出に関わっている著者の特長を生かして、
分かりやすく書いている本である。

タイトルの設定にも見られるように、
中身にも根拠のない推測があふれているが、
扱っている題材が日常的なので非常に分かりやすく、読みやすい。
なるほどなあと思う部分も多い軽い読み物という感じの本でした。

この著者はなんとあのマージャン漫画『哲也』の著者である。
比較社会文化の博士号を持ち、短大助教授などを経て著述業、
とプロフィールには記されている。
著述業って?変わり者??多才?
評価1点「名が体を表さず。」 2006-12-28
レビュアー:shinwtnb(9人中8人が参考になったと回答)
書名からジャケ買いをしてしまいましたが、タイトルから期待されるような過激な内容ではありませんでした。
このタイトルから非言語コミュニケーションの話題を期待する人はいないのでは?
そもそも、本書で語られている内容に目新しいものはほとんどありません。
評価1点「これ何でしょうか・・・?????」 2007-09-08
レビュアー:ぽか(15人中8人が参考になったと回答)
多くのレビューがあるため今更・・・とはわかりつつ・・・。これは何でしょうか?????
本当にがっかり。どうしてこの本を企画したのか理解に苦しむのは私だけ?