ユーザーレビュー一覧(全176件 平均:2.5)

「タイトル9割」 2008-01-07
レビュアー:人生芸夢(8人中7人が参考になったと回答)
タイトルが面白そうだったのでつい購入してしまいましたがちょっと後悔です。
だってひたすらつまらないんですよ。コレ…
この本はやたら「引拠」が多いですが、
もし『詭弁のガイドライン』なる本が存在するとしたら
真っ先に引用されてそうな内容です。
大事な見た目を活かす方法が書かれているのかと言えばそうでもないし、
これじゃただ言葉の意味を軽視しすぎた皮相な見方をしてるなぁとしか…
僕はこの著者のことなど何も知りませんが、
ちゃんとした大人が書いた本なのか甚だ疑問であります。

「中身なし」 2008-03-12
レビュアー:alumina(9人中7人が参考になったと回答)
よくこれだけの中身で増刷するほど売れたものだ。
久しぶりにお金も時間も無駄にした感じ。

「やはり見た目は重要…」 2005-10-21
レビュアー:しろくまちゃん(20人中6人が参考になったと回答)
人は見た目が9割という大胆な書名にひかれ、読んでみた。心理学では「ノンバーバル・コミュニケーション」という言葉以外の要素のほうが、より多くの情報を伝達していて、話す言葉の内容は7%にしかすぎないなどなかなか面白いはなしが多かった。マンガのコマわりのことなど様々な視点から書いてあり、色々な見方ができることもわかる。
特に、男子トイレの法則には思わずうなずいてしまった。

「なるほどの連続」 2005-10-29
レビュアー:(19人中6人が参考になったと回答)
言葉以外の情報がコミュニケーションにおいて重要であるということ、それ自体は別に新しい話ではない。
しかし、この本のように、「では、どんな情報が身の回りにあるのか。整理してみよう」という試みは意外となかったように思う。
著者が学者ではなく、マンガの原作者ということもあり、読んでいて飽きさせないような工夫も多いため、楽しく読める。
赤い公衆電話がなくなった理由や、温度が伝えるメッセージなどは特に「なるほど」と思った。
日常の何でもない光景や会話が、これまでと違って見えるようになる気がした。

「言えてるのかな〜」 2006-02-28
レビュアー:ちゃけ(18人中6人が参考になったと回答)
百聞は一見にしかずといいますが、見た目は印象にかなりの影響を与えたいると思います。
人の第一印象で、自分としてもやはり外観から入っていくのがしょうがないんですが、みてしまいます。
それだけ、「人の見た目」は、人間の脳に与える印象が強いのだと私はおもいます。
「人は見かけによらぬもの」と、昔から教育されてきた私にとっては、少しショックで寂しい気がしましたが・・・
人の見方を、ちょっとずらしてみてみる参考書として、一冊いかが?