ユーザーレビュー一覧(全176件 平均:2.5)

「非言語コミュニケーションを学ぶ必読の書」 2006-03-04
レビュアー:マリリン(24人中6人が参考になったと回答)
私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報については、古くから色々な心理学で語られてきたし、統一場心理学で論理的な全貌が明らかにされていますが、実践的な意味では、本書の右に出る物はないと思います。

「顔重視か性格重視か?」 2006-03-27
レビュアー:ちちむー(8人中6人が参考になったと回答)
この本を買うときに、レビュータイトルのような内容を思い浮かべていました。よく、昔から、男性・女性を選ぶときに、「性格の悪いハンサム、美人」か「性格のいいブサイク」か、などというあり得ない究極の選択を、友人から迫られたことがありませんでしたか?
本の内容が、そんなものなら、逆にもっと興味をもったかもしれませんが、まんがでのかわいいポーズが・・・、潤んだ瞳が・・・、などという中身にちょっとがっかりです。とはいっても、本など書けない一般人の私には、えらそうにいう資格はないと思いますが。

「読む人によって評価がかなり変わる本です。」 2006-04-03
レビュアー:takapon0702(9人中6人が参考になったと回答)
まず、タイトルの付け方がうまい為
売れているという感じです。
もし、この本を真面目にタイトル付けするなら「マンガと演劇に学ぶ〜」という感じになるでしょう。
これらに興味がある若い人には、結構有益でしょう。
しかし年配の方にはあまり得るものが無い一冊だと思います。
さらっと、前半30ページ程を立ち読みするくらいで充分です。
後は、いかにマンガと演劇がうまい具合に作られているか、
ビジネスマナー〜という感じですので。

「気をつかうということ」 2007-02-21
レビュアー:愛媛の右、徳島の上、兵庫の下(10人中6人が参考になったと回答)
タイトルをストレートに受け取るとルックスが良くないといけないなんて具合に思っていた。
しかし、本書はそういったことを論じているのではもちろんない。
「言葉によらない表現・行動は、言葉と同等あるいはそれ以上にメッセージを含んでいる」ということだ。
ようするに言葉以外の部分に気を配ることで相手に伝える印象が異なってくる。
もちろん印象がメインテーマではなくて、好印象を与えた結果得られるメリットまでを見なければならない。
身だしなみに始まり、仕草や態度までを意識することは、いわれるまでもなく大事なことだ。
言い換えれば何事にも無頓着なようでは、相手に不快感を与えてしまうかもしれない。
結果として、第一印象が不快感では、まとまる話もまとまらず、望みをかなえられないということになる。
当たり前といえば当たり前だけど、案外明確に意識していない方は多いのではないだろうか。
単に習慣として身だしなみを整えているようでは、たまには気を抜くことだってありうるのだから。
社会人に限らず社会で他人と接するうえでは必須の考え方だと思います。
日本には古来より「あうんの呼吸」という言葉があった。
相手のノンバーバルな仕草・態度をくみ取って対応するという一連の流れである。
これは相手を尊重し気遣うことで初めて成立するともいえる。
昨今の人間関係を見るにつけ、どうも相手を思いやる場面が少ないので、そもそも「あうんの呼吸」が成立しない気がしなくもない。
これは時代の変化なのだろうけれど、なんだか少し寂しい。

「残らない」 2007-08-28
レビュアー:kick(9人中6人が参考になったと回答)
読んでもむなしくて、内容が心に残ってゆかない。
とにかくつまらない。読み進むのが苦痛だった。
単なる技術論かな・・・・それさえも心に残らない。
買ったから、最後まで読んだが。