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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

人は見た目が9割 (新潮新書)
人は見た目が9割 (新潮新書)
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新潮社

¥ 714

新書

売上ランク:10530位

2005-10

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ユーザーレビュー一覧(全176件 平均:2.5)

評価3点「そこそこ・・・?」 2006-08-03
レビュアー:ガープ(8人中5人が参考になったと回答)
結論から言うと・・・、題名から期待していた内容ではなかったですね。
でも、コミュニケーションにかかるノンバーバルコミュニケーション(非言語的コミュニケーション)の入門書としては良いのではないかと。
そういった勉強をされている方にはなかなか面白い内容だと思いますし、確かに書かれている内容に納得する部分もありました。
題名で"見た目が9割”と言っている割にはちょっと説得性にかける文章でした。
評価4点「見た目は重要」 2006-08-05
レビュアー:T-ch(9人中5人が参考になったと回答)
非言語コミュニケーションが大切である。それは自分でもそのように思っていたことで、自分自身人を見た目で判断している場合が多いからである。むしろ人を見た目で判断するなというほうが無理な話なのである。しかし、見た目の良し悪しというのは生まれ持ったものがほとんどであり、自分でコントロールできる部分なんて限られている。例えばダイエットで体重をコントロールしたり、メイクで顔の印象を変えるくらいであろうか。
時にふと、自分がキムタクみたいな容姿で生まれてきたら、人生バラ色だっただろうなと思ってしまう。しかし、そんなこと思っていてもしょうがないので、今の自分にできることをやる。つまり、できるだけ外見や話し方、仕草などに気をつけて、常に他人から見た目で判断されていると意識して生活していくしかないのである。そんなことを教わった本である(これくらい読む前から分かっていた気がするが)。最後に批判として、一部漫画の説明や漫画で非言語コミュニケーションを説明していたが、まったく意味を感じなかった。漫画で説明されてもっていう感覚である。きっとこの本を買った人は実生活で非言語コミュニケーションをどれだけ生かせるかということに1番関心があったのに、説明が非現実的な漫画なんてと思ってしまったのは自分だけであろうか。
評価3点「割合は人によりますが。」 2006-08-08
レビュアー:しろに(12人中5人が参考になったと回答)
当然でしょう。
人は見た目でかなり判断できます。
別に顔かたちの美しさというわけでなく、
服装・振る舞い・言葉・表情等総合的にってことです。
「人間は中身だ」という方が他人受けは良いのだとは思います。
でも、実際はそうじゃない。
皆わざわざ口にだして言いませんが、そう感じてるはずです。
タイトルに惹かれてこの本がバカ売れしたのがその証拠だと思います。

最初から「見た目大事」と知ってる者にとっては、新しい発見は特に無かったです。
評価4点「本はタイトルが9割 ?」 2006-08-15
レビュアー:紫陽花(9人中5人が参考になったと回答)
本作は既にベスト・セラーになっているので、こんな事を書くのは何だが、タイトルでだいぶ損をしていると思う。このタイトルから受ける印象は、身だしなみが大事、ファッション・センスが大事、極端に言ってしまえば整形手術を受けてもいいから容貌を良くするのが大事というような軽い感じなのだ。だが、実際に手に取って読んでみると「見た目」の意味が全く異なる。

日本にも昔から「目は口ほどに物を言う」、「顔色を窺う」、「腹を探る」等、直接言葉に頼らない表現手段がある。著者はこうした言葉に依らない相手との対話手段をNon-Verbal Communicationと呼び、これについて漫画等を例にとって平易に解説してくれるのだ。よくアメリカ人等が「Oh No !」と言いながら、両腕を広げたりする(日本人にはオーバー・アクションに見える)が、これもNon-Verbal Communicationの一種なのである。

グローバル化が叫ばれる中、表現の仕方が下手とよく言われる日本人だが、上述したような昔からの言い回し、漫画の中での表現法など、Non-Verbal Communicationにおいて決してヒケを取るものではない。そんな再発見をさせてくれる好書である。

評価3点「誰もが感じている」 2006-09-20
レビュアー:@(9人中5人が参考になったと回答)
やはり人は見た目で判断していると思います。第一印象で全てが決まってしまうので怖いものです。でも、これは誰しも分かっている事だと思うので、この本がベストセラーになるのが不思議です。