ユーザーレビュー一覧(全176件 平均:2.5)

「当然ですが」 2005-11-04
レビュアー:(18人中1人が参考になったと回答)
当然の事なんですが目から鱗の感じがいっぱいです。
どうぞ人を見た目で判断している自分を評価してください。

「普通のサラリーマンが演者になるとき役に立つかも」 2006-12-18
レビュアー:じゃま(14人中1人が参考になったと回答)
酷評が多いようだが、自分はそれなりにおもしろく読むことができた。
それは、マンガ原作や舞台演出を生業としている筆者が、無意識に
意識している技の種明かしをしているからであり、普通のサラリーマン
も演技せざるをえない時代において、これは使えるなというところが
散見されたからである(例えば、間の使い方、何たる偶然ゲーム)。
もう一ついうなら、日本文化(いたわる文化、ひかえる文化)を礼賛
することで、アメリカ文化(いたわらぬ文化!、ひかえる文化!)をお
ちょくっているのが、内なるナショナリズムをくすぐるからである。

「現代に甦る竹内文章」 2007-02-16
レビュアー:はんてふ(12人中1人が参考になったと回答)
レビューを散見し、本も一応、目を通した。
ショックだった。哲の作者が、こんな金儲けだけの本を出すとは。
もう二度と麻雀をやりたくないと思った。
徹夜明けの雀荘から出てくる人ほど、怪しい人はいないもの。
次は、盲牌の心理学を出して欲しい。麻雀牌だけは、見た目では分からないと。
フセイン殺されていてアラブの人が困っているのに、外国人差別を喚起するとは、流石麻雀漫画の原作者は、筋が通っていると思った。

「「演出家」の立場からの洞察は」 2007-05-01
レビュアー:よこはま こうたろう(2人中1人が参考になったと回答)
→「哲也 雀聖と呼ばれた男」のマンガ原作者でもある著者が
刺激的な題名で、世の真実を問うた書
確かに、人を外見で判断してはいけないと育てられた者としては
頭では否定したくなります...
→しかし、著者のもう一つの顔である「演出家」の立場からの洞察は
それを、あっさりと覆すだけどの説得力を持っています
..行動、仕草、間、色、匂いと 様々な事実を提示しながら..
→「非言語コミュニケーション入門」として、著者が意識して
書いたこともあり、比較的やさしい話ばかりです
私のような マンガの「ヘビーユーザー」の人達
(非言語コミュニケーションの世界の住人達)には
ちょっと物足りないかも..

「タイトルがよすぎます」 2007-10-26
レビュアー:プラネタリウム(2人中1人が参考になったと回答)
とてもネーミングのいいタイトル。
おっ、これ面白そう。何書いてるのかぁなんて思い、読んでみると・・・、
う〜ん、微妙。
期待以上に面白くはありませんでした。
非言語のコミュニケーションが如何に重要かが書かれている。
それは、顔つき、仕草、色や間だそうだがそれを日常生活の具体例にそって述べている。確かに入門と書いている通り、非常に分かりやすく読みやすい。
だが真新しい情報は特になかったように覚える。
もしもう一度これを読む時間があるなら別の本を読みたいと考えてしまう一冊です。