ユーザーレビュー一覧(全176件 平均:2.5)

「今イチかな」 2008-05-18
レビュアー:レン・コン(1人中1人が参考になったと回答)
「子供の頃小学校の先生に『人を外見で判断してはいけない』と教えられた。それは『人は外見で判断するもの』だから、そういう教育が必要だったのだ。」という一節は唸った。
しかし漫画や舞台の話が少なくなく、実践的な事はあまり書かれてなかった。
...と言うよりこの手の本を読んでる読者は
既知の知識が多くて拍子抜けするのではないか。
ここまでインパクトのあるタイトルを付けたのだから見た目に気を使わない人をぶった切るぐらいの事はやって欲しかった。妙にマイルドでパンチがない。肩透かし。残念

「ぱっと見の力」 2008-09-23
レビュアー:なずなっくす(1人中1人が参考になったと回答)
ぱっと見の力について色々と疑問があったので、
こちらも読んでみましたが、
最初にレビュー読んでから買うのも大事だって事を知りました。
本当にタイトルってすごいですね!
マンガの発展についても学べるんじゃないでしょうか。

「外見に興味がない方は是非」 2008-01-03
レビュアー:猫村(1人中0人が参考になったと回答)
ファッション雑誌を毎月購読、買い物は月2回以上・・・
外見に対して多少気配りしている方には、あまり参考になりません。
強いて言えば、表情の項目あたりでしょうか。
外見をさほど気にしてない方は、一読あれ。
あなたがどれほど損しているか分かりますよ。
この値段ですし、一度買ってみてはどうでしょうか。

「20年以上前に「実体験として」実証済み。」 2008-02-18
レビュアー:grayfalcon(5人中0人が参考になったと回答)
歴史社会学的、そしてマクロ経済的な考察を
述べる。
1960年代前半生まれの第一次オタク世代と言うのは、
80年代前半当時は、確かにダサかった。正確には
「オタク」と言う言葉は83−84年頃に誕生。
しかし、80年代後半のバブル好景気が始まると、
世間一般で思われているよりも、多くの第一世代オタク達が、
社会進出をする。基本的にオタクと言うのは、勉強量も読書量も
多く、「コンテンツの豊富な人間」なので、中身は申し分無し。
「外見」だけ整えれば、其れで良い。勉強自体が得意中の
得意なので、ファッション雑誌を買って、情報を大量に
インプットし、ショップで試着しながら「経験値」を
高める。仕事が出来て、「外見的にも」申し分無し。
ノンヴァーバル・コミュニケイション自体は、80年代前半の
「ニューアカ・ブーム」の時に勉強済み。フォン・ラフラ・エンゲルとか
とっくに、読んじまっているので、実社会では、
ゲーム感覚で学んで行く。もともと、オタクと言うのは
「学習能力」が高い。
しかし、可哀相なのが、平成大不況期のオタク世代の
様に見えるが、其れこそ「外見だけ」は可哀相でいて
実は、「旨味・実益」は彼等の世代の方が遥かに大きい。
引篭もっているだけの様に「外見上は」見えるが、
ネット時代のプログラミング・スキル他の
IT関係の技能を習得してしまったのが、彼等である。
オタクは、もともと「学習能力」が高い。
要するに、こんなの、其の人の「価値観」の
問題であり、「生き方」の問題なのだ。
言いたい奴には、言わせて置けば良い。
They are what they are.
斉藤一人氏も言いそうだけど
「他人は他人なんだからさー。」

「漫画家の卵には良い本?」 2008-05-06
レビュアー:nasman(2人中0人が参考になったと回答)
マンガの原作者でもあり、演劇の原作、演出、俳優教育を仕事としている筆者が、
言葉以外の情報が人に伝わる9割ということを解説した本。
言葉以外の情報の効果として以下の点について解説している。
列記すると、
顔の表情、立ち位置、姿勢、声の質、大きさ、テンポ、頷き、オーバーアクション、
足の開き具合、サクラの効果、潤んだ瞳、髪型、髭、サングラス、色、匂い、間、
相手との距離
など。
又、マンガの原作者であることから「マンガ」の伝える伝達手法についても細かく解説。
マンガの伝える細かなテクニックは感心させられた。
但し、コミュニケーションについて知りたくて読んだ私自身にとって、
啓発されることはなかった。
自身の具体的な行動に結びつけられないという点で★2つです。