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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

国家の品格 (新潮新書)
国家の品格 (新潮新書)
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新潮社

¥ 714

新書

売上ランク:2894位

2005-11

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ユーザーレビュー一覧(全604件 平均:3.5)

評価2点「論理の否定を論理でまとめた矛盾」 2006-01-24
レビュアー:naonao-703(51人中30人が参考になったと回答)
読めば読む程胡散臭い。
本人も奥さんには全面的に話しを信用してもらえてないことを述べてる通り
かなり偏っています。
少し前までアメリカかぶれだった人が、イギリスかぶれになり
論理否定を論理で訴えるこの矛盾。
多分感受性の高い人で、影響を受け易い悪い人ではないと思うけど
一貫性がない。
武士道精神を懐古的に持ちだし、日本経済の発展しか国の存続はないかのような焦りを感じる
成熟する国になるには、昭和18年生まれの著者の年代が一番落ち着いて思慮する人になるべきでは?
評価4点「素直におもしろかった」 2006-03-16
レビュアー:匿名(54人中30人が参考になったと回答)
論理的思考だけでは限界があるというのが、本書の主張の一つである。まっとうな社会人なら日頃、そのような限界を感じているはずである、と個人的に思う。問題は、その限界を打ち破るのは何か?ということであるが、本書では、「情緒」といったものが例として挙げられている。素直に、おもしろいと思った。本書の内容をそのままうのみにする必要はなく、限界を打ち破るには、どうすればいいか?を考える一つの教材として、大変、おもしろく読むことができた。
評価3点「Amazonカストマーレビューを見るようなひとは読む必要のない教養書」 2006-05-05
レビュアー:時は金なり(42人中30人が参考になったと回答)
このレビューを参照するような教養ある人にとって、この本から得られるものは少ないと思う。
この本が売れている理由は、皮肉にも「しかし、国民というのは一体、成熟した判断が出来るものなのでしょうか。」(p75)、「どこの国にも煽動する指導者がいて、熱狂する国民がいました。」(P79)に示されている。そういう自分も、偶然買ってしまったうちの一人であるので、読み終えた後の気分は爽快ではない。この本がブームになること自体が、今の日本の凋落を示すことであり、そういう観点からは残念ながら著者の主張を事実として受け止めざるを得ない。

内容に関する評価は、米国至上主義を必ずしも正しいとしていない点を評価し"2"とするが、多くの人がこの本を読むことで、「日本の文化」に関するコミュニケーションの機会を提供したという貢献に対して"4"とし、全体として"3"にした。
評価1点「下流社会」 2006-05-06
レビュアー:北へ進路をとれ(69人中30人が参考になったと回答)
売れているので買ったけど、内容は、★一つの方々に同意します。
筆者は、偏見と勝手に言いたいことを支離滅裂に書いている(まず筆者に国語力と歴史偏見がある)。今どうして言論の自由やこういった書物が出版が出来るかも理解していない。先人たちの努力の結果、日本はここまで反映出来た事は事実で、1000兆円の負債や政治、倫理問題は、すでに起こっている現在進行形の出来事で、筆者の考えに基づいて行動してもあまり解決には、ならないと考える。長くても数十年なので、バカの壁の一つでしょう。筆者が描いている武士道の時代の考えから行くと、徹底した差別と階級制度で切り捨てゴメンもありの時代、「殺人はダメだからダメ!」と記しているが、矛盾だらけで、ブックオフ行き決定。久しぶりに売れている外れに当たりましたが、知人に読んだ事は、事実として認知してもらえるので、それ以上でも以下でもない価値の本。
評価1点「武士道反対」 2006-05-07
レビュアー:ダレル(94人中30人が参考になったと回答)
近ごろテレビで話題になっている戸塚ヨットクラブのおっさんと何ら変わらない思想。教育は問答無用など私は納得できないし長く生きているだけの老人を尊敬しろなど強要されても納得ができない。昔を思いだしてあの頃はよかったと言うが本当にそうか?おっさんの与太話としか思えない。いつの時代もその時代を読み取り行動した人こそ成功するのであってそれが真理だと私は思う。おっさんはこれを読んで自信を持とう。我々、若者はこういった老人を早く社会から引退させるようがんばろう!