ユーザーレビュー一覧(全75件 平均:4.0)

「しっかりとした考えを持った政治家」 2008-11-24
レビュアー:乱読者(6人中4人が参考になったと回答)
オタクの味方、マンガ好きの政治家。
マスコミ報道から受ける印象とは裏腹に、なかなか
骨太で、しっかりした信念を持った政治家です。
教育、財政、外交と基本的なところをとらえて、きち
んと見ている人という印象をこの本から受けました。

「・・・?」 2008-09-19
レビュアー:くさむら衛生(26人中3人が参考になったと回答)
目を通して…肩透かしだと思った。
内容は日下公人のように楽観主義的ではあるものの、こんなことを政治家は言ってはいけないと思う。
政治家としての考えではなく飽くまでも私的な感覚、つまりエッセイでしたためているのだ。
まあどうせ新書だから仕方ないのかも知れないけど。

「いまや楽観的すぎないか」 2008-10-23
レビュアー:Pampers(15人中3人が参考になったと回答)
現在の金融危機の時代には、いささか楽観的すぎないかと感じた。
麻生さんが、日本の底力を書いている。(外務大臣時代の話を交えながら)
しかし、具体的に政策をこうするとは書かれていない。
ただ、日本は日本人が思っている以上に海外では評価されているんだよということが書かれている。
なんとなく明るい気分にはなるが、拍手して終わりといった印象を受けた。

「このような人が今の日本の沈滞したムードを明るいものに変えて、日本全体を底上げしてくれるものと期待するような位置づけの本である。」 2007-08-05
レビュアー:takokakuta(4人中2人が参考になったと回答)
ここのところ、格差社会、高齢化社会、教育崩壊、都市と地方の問題など、さまざまな課題がわれわれの近未来に重くのしかかっている。
そういった時代をめぐる風潮を、麻生太郎は、発想の転換で明るく見せてしまう。
たとえば、ニートにはおたく文化やジャパニメーションなどを引き合いに出して、若者文化も捨てたものではないとしているし、高齢化社会については、老人にも社会参加をしてもらうことを提言している。さらに地方の問題については、三位一体改革を通じて、地方自治を進めることにより地方の底力を発揮していくべきだとしている。
いずれももっともではあるが、具体策には欠ける。
むしろ、このような人が今の日本の沈滞したムードを明るいものに変えて、日本全体を底上げしてくれるものと期待するような位置づけの本である。

「首相になってから」 2009-01-02
レビュアー:AKI(3人中1人が参考になったと回答)
この方は様々な功績を残しています日印同盟やG8での活躍何故マスコミは一切この功績を報道しないのか?