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書籍の詳細&ユーザーレビュー一覧

とてつもない日本 (新潮新書)
とてつもない日本 (新潮新書)
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新潮社

¥ 714

新書

売上ランク:10143位

2007-06-06

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ユーザーレビュー一覧(全75件 平均:4.0)

評価5点「若い僕らこそ読んでおくべき本」 2007-08-31
レビュアー:退廃的えンジにア(108人中87人が参考になったと回答)
稀にみる良書です。
僕は20代前半ですが、今後、きっと本書を何度か読み返すだろうと思います。

どうにもやる気の出ない僕ら若年層に、熱いメッセージを贈ってくれています。
一貫して非常に平易で読みやすい言葉で書かれており、読む人を選びません。
常に分かりやすい例を挙げて、テンポよく論理が展開されるように工夫されています。

若干、内容に大げさな部分はあるかもしれませんが、それを差し引いても、
鋭い洞察と幅広い知識、そして豊かな成功体験に裏打ちされた麻生氏の哲学が耳に心地よく、
考え方が次第に後ろ向きになっていた僕にとっては、一言一句が痛いほど心に染みました。

読後の爽やかさは、カネで仰々しく作られた昨今の感動話とは比較にもなりません。
今の日本、と言うよりは何より、今の自分の在り方に自信が持てなくなったとき、
手に取って元気をもらう、そんなパワーがこの本からは溢れているような気がします。
評価5点「麻生さんのコメントが楽しくなった!」 2007-09-26
レビュアー:しもん(92人中79人が参考になったと回答)
目新しいことを言ってるとは思いません。だから、普通なら星を5つ出す所ではありません。
でも、この本を読んだあと、テレビで麻生さんのコメントを聞いた時、
麻生さんがどう言うつもりでモノを言っているかが、
ホント、想像以上に分かるようになってました。
(当然、賛同できるか否かは別ですが)
読んでいる時より、読み終わった後の方が面白い。
試して損は無いですよ。
評価5点「日本人が知らねばならない慰安婦問題」 2007-07-14
レビュアー:日本人慰安婦が圧倒的に多かったこと、多くの慰安婦が大金を稼いでいたことをマスコミは隠すな!(112人中73人が参考になったと回答)
この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。
日本の反日学者や韓国の学者ですら「兵士を客とした商行為」として一切問題にしなかった。
「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。
慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。
この時会った毎日新聞の下川記者は「原告を探すという発想には正直驚いた」と語っている。
この後、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の大宣伝の影響もあり、日韓の国際問題に発展していくことになる。
評価5点「単純に面白いです」 2007-06-11
レビュアー:あさみん(92人中66人が参考になったと回答)
「日本ってだめだよなぁ」とかすぐに口をつく人たちが下を向かずにいられる内容ですね。
田島○子にも読ませたいです。

確かに日本人の勤勉さや仕事の正確さは海外のそれとは大きく秀でていると思います。
そういったところを再確認させてくれる本です。

独特の言い回しや言葉使いも軽快で、エッセイ本として、単純に面白いですね。

総理の「美しい国」というスローガンより、こっちのほうがシンパシィがもてます。
評価5点「読みやすいです」 2007-06-08
レビュアー:マイケル(76人中60人が参考になったと回答)
冒頭がとても好き。日本で当たり前のことって、世界から見たらすごいことなんですね。

麻生さんなりの過激な記載もあります。ブラックユーモアも。決してすべてに賛同するわけではありませんが、とてもわかりやすく、読みやすい本です。政治家が書いたとは思えない。

改めて日本の良さを感じました。政治に興味ない方もこの本から是非政治に興味を持ってください。