ユーザーレビュー一覧(全166件 平均:4.5)

「いつまでも、デブと思うなよ。 (汗)」 2007-09-25
レビュアー:かくれんぼ(40人中20人が参考になったと回答)
本の題名に惹かれて買いましたが、体重が100kg以上ある方にとっては、最高のバイブルだと思います。
読むだけで10kgは、直ぐに痩せます。
しかし、5kg〜10kgを目標とする方には、参考程度にしかならないと思います。
私にとってこの本が最も良かった点は、ルーズな私にダイエットを決意させてくれたことです。
『いつまでも、デブと思うなよ。』 最高の一言でした。

「ダイエットとは自己管理である」 2007-10-10
レビュアー:ほそみち(30人中20人が参考になったと回答)
オタク評論家として有名な著者によるレコーディング・ダイエットの紹介。
なんと一年で50キロも痩せたとか。
そもそも、太る原因は過食と運動不足が殆どだと思いますが、それを克服するのは難しいのが現実。
そこで、食事や運動を可視化して自己管理しやすくするというのが本ダイエットの狙いだと理解しました。
このこと自体も、言うは易く行なうは難しなのですが、可視化と効果測定のプロセスを楽しむうちに効果が出てくることに加えて、
意識改革と体質変化によってリバウンド抑止効果も期待できるとのこと。とにかく、試してみるしかないですね。
ただ、妻帯者にとっては食べたもののカロリーを全て記録するのは様々な障害があるので、
独身者や外食の多い方の方がやりやすいかな?

「目新しさはなく」 2007-08-23
レビュアー:ミスター(86人中19人が参考になったと回答)
作者が自らの体験談に基づいて、自らの食事を全て記録することにより、いかに食事制限するかを説いてる感じの印象を受けました。特別ダイエット方に目新しいさはなく従来のダイエット本と同じく続くかは自分自身の意思の強さ次第だと思います。
しかし作者がダイエットするにつれ周りの目、仕事に対する評価が変わっていった体験談はなどは面白く読めました。

「まさに文系向きのダイエット」 2007-09-17
レビュアー:macomaco(44人中19人が参考になったと回答)
「デブは何を言っても説得力がない」と元デブの岡田さんが言うように「デブ」で損することはとても多い。
それが第1章で詳しく書かれている。
「人は見た目が大事」とも書かれており、この辺りは、岡田さんっぽくなくて、意外だなぁと思った。だって、岡田さんって「見た目が大事だと思っている人」っぽくなかったしね。そもそも「見た目が大事」だと思っている人が「デブ」な訳ないと思いますので、妙に納得。ブログ見たらオシャレさんに変身していて驚いたけれど。
彼のように「運動が嫌いで文系に向いているダイエット」を紹介している本。
有酸素運動や無酸素運動等の「運動」については全く書かれていないダイエット本は珍しいと思う。
そもそもデブに「体育会系」で「スポーツが大好き」なんて人はいないと思うけれど(笑)。
「太っている人」と「太っていない人」の思考と行動が詳しく述べられているので、自分がなぜ太っているかを、立ち止まって考えることができ、また書くこと(メモを取ること)で痩せる、文系向きダイエットを紹介している本だ。
自分を含め、文系でスポーツ嫌いな人にはオススメのダイエット本。
メモ書きや書くことが苦痛でない人にはぜひオススメしたい本だ。

「面白かった!」 2007-09-20
レビュアー:ことり(38人中19人が参考になったと回答)
痩せた岡田さんが出演しているTV番組を見てびっくりしました。
あまりの変わりように、あの岡田さん?と家族と話し合ったくらいです。
その後、たまたまこの本を知り購入、読んでみました。
一気に読みました。
100kgを超えていた岡田さんの減量体験話は面白かったです。
自身の行っていることを客観視し分析しています。
ここまで肥えた方の減量本を知りません。
肥えている原因を徹底的に見つめるというのは、一番必要なことかもしれないですね。
今までのどの本より説得力があると思いました。
肥る思考、重い脂肪から脱した岡田さんは楽しそう。
いろんなタレントが減量しては本を出しリバウンドしていきます。
でも、岡田さんはリバンドしないと思えます。
減量にくじけそうになった時の体の状態を実況してくれているのは、とても役に立ちそうです。
なんで肥ってるんだろう・・・と自分の肥満に疑問を持ち、肥えていることを脱した先に見える世界を覗いてみたい方には、ぜひ読んで欲しいです。